スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンカーランタンのクッキングトップ制作、完成版 

3年程前に灯油の大型プレッシャー式ランタンであるアンカーランタン、
(中国製、モデルのベースはペトロマックスランタン)にヘッドの部分に載せ替える、

クッキングトップなる物を試作して記事にしたものがありました。
試作1号は粉ミルク缶を利用して写真左。空気穴を空けて、塗装して完成写真右
試作1号1号完成

試作2号は良い容器を見つけてクロームメッキの綺麗な出来栄えに写真左
この段階で95%完成していたものの、上部から抜ける空気量の調整方法がちょっと嵩張っていたのと、
クッキングポットの高さが、2~3cm低すぎたので、ちょっと不満でした。写真右
試作2号2号の空気調節







3年前にも書きましたが、ペトロマックスでは、このクッキングポットオプションを
販売しております。 3年前は7千円以下でしたが、今回探すと、ちょっと高くなってました。
レア物というか、なかなか売れないと思うので仕方ないですが、為替の方向とは真逆ですね・・・



材料実は、前回流用した物がもう1個残していて、
工作の考えがまとまるまで保留していたのです。

ケロシンランタン自体、頻繁に使うものじゃないので、
作業を急いでする気にならなかった、というのが本音。

ただ、仕掛り品が残ったままだと、邪魔で仕方ないので、
今回100%完成させて、完成品以外は処分する予定です。

今回の工作のポイントは、まず、上部の空気調整をコンパクトにすること。
2枚のパネルを中心点で銅リベット止めとし、回転させて開口部のサイズを可変にしました:写真左。
ついでに、ポットの五徳部分の加工を省略し、プチかまどE1の五徳を加工してセット:写真右。
空気調整用2重パネル十字五徳



随分とすっきりとしましたので、収納が楽になりました。テスト着火も、まあまあです。
灯りと湯沸しが同時にできます。 爆発の危険がないケロシンならではの使い方ですね。
クッキングトップ完成
着火に面倒なプレヒートが必要になるので、

とても趣味性が強い=実用性???なランタンですが、

やっぱり面白いので、手放せないかな???

ガソリンランタンは着火が楽で、臭いもケロシンほど

強くないですが、非常時には危なくて使いたくないと

思っています。 安全な状態で使う軽レジャーならOKですけどね。
ガソリンランタンを点火中に落としてグローブを割った人とか、

蹴飛ばしてグローブを割った人とか知りませんか???
爆発すると思いますが、どうでしょうか?


関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/859-a051448a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。