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続 固形燃料・ケイネンを考える 

前回書いたように、自分の結論としては固形燃料はレジャーというより、実用重視、非常用
だと思います。 火の使い方が楽しくないから・・・ですけど。

でも、こんな、バケツ型でBBQやれば、一発芸みたいですが、笑えるとは思います。
購入者の感想にも、そんなのがあります。 
バケツ型BBQセットは複数ありますが、中では、これが良いと思います。
ポイントは材質がガルバニウム。

ただ、このままの使用だと気になる点があります。
このセットの固形燃料は小さ目の250gですが、これより大型の600gに

しても、バケツの底に置いてBBQすると、BBQパンまでの距離が遠すぎます。
多分、暑い夏の海岸でのBBQならOKでしょうが、涼しい~寒い季節には無理があります。

バケツの高さ半分位の位置に横棒を通す穴を4つ空けて、長い串のようなものを
2本通し、丸い金網を置けるようにして、それに固形燃料をセットする位が

ちょうど良いでしょう。
また、低い位置の穴と高い位置の穴をそれぞれ追加すれば、網の上で

炭火を使ってもBBQができると思います。
あまり丈夫じゃないですが、4,5回は使えると思います。

公園での子供にせまられての初めてのディキャンプでのBBQなら、
大き目の空き缶を上下逆にして下駄代わりとして固形燃料を置けばOKでしょう。

炭火興しで時間がかかるより、固形燃料で早く食糧を焼くことに集中できますから、
悪くない道具だと思います。 ただ、ディキャンプサイトにテーブルなどがない場合、

地面にバケツでは、ちょっと、雰囲気が・・・・コンパクトなキャンプテーブルを
用意した方が良いでしょうね・・・余談になっちゃいますけど

テーブルは安くて、単純で、高低2段階で使用できるものが良いですね。
こんなのです。単純なので、長く使えますし、飽きません。



選んじゃいけないのが、下のタイプ。 テーブルとイスの繋がりが不便、
イスは独立して動かしたいものです。 テーブルだけ使えないので、使いにくい、

すぐ壊れる、飽きる・・・






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