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雪かき 2013/01/15 の暖房 

相前後しますが、爆弾低気圧による大雪に見舞われた浦安の自宅で、
翌日に家の周囲の道の雪かきをやりました。

寒いので暖をとりながら・・・ということで、本来はアスファルト養生用の
練炭コンロ(このブログでキャンプ用にもお勧めし、少し改造したものです)を活用しました。

といっても、練炭は京都の実家にしか置いていないので、豆炭を投入

養生用コンロに豆炭投入写真では、まだ少ししか豆炭が
入っていませんが、

中央の空気穴を避けるように
周囲から積み上げて、

結局13個投入しました。
寒い中で、急いで着火させたかったので、

着火には、カセットガスを使いました。
一度に沢山の豆炭を点火させたかったので、



M3+ガスコンロ+炭お越しで豆炭おこし専用の炭興し器も5~6年ぶりに活用しました。
鍋の底に穴があいている鍋のようなものです。

ガスの火にかける場合、カセットコンロとか、
家のガスコンロでは危険なので、使わないように、

との注意書きがあります。 ガスのラインとか、
カセットボンベまで加熱させてしまうと

爆発の危険があるからですが、この写真のように、五徳部分とガスボンベが分離していると
問題ありません。 今回使ったのは、プチかまどM3にトランギア用のガスバーナーを

セットしたものです。一気に5~7個くらいの豆炭の着火ができます。
これで、体が冷えると温まりながら雪かきをしました。

雪かきが終了したら、集めた雪の上に、この養生用ストーブを置いて
雪を融かそうと試みましたが、雪の量が膨大で全く歯が立ちません。

近所でも、雪かきに疲れて、水を撒いて雪を除去しようとしている人、
洗車用のジェットノズルで雪を除去しようとしている人、全て無駄に終わっていました。

私のこのコンロの上で大きなヤカンにお湯を沸かし、お湯を撒いてみましたが・・・・
無駄でした。 考えてみれば、そんなもので雪が片付くなら、雪国の人たちも

苦労しないはず・・・・大きなシャベル(スコップ)で人力が一番でした。

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