スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青魚をたまに無性に食べたくなりますが、 

フクイチ事故以来、放射能に対する自己防御姿勢は、人それぞれですが、
自分の場合、3.11以前の安全基準がもっとも信頼できると思っています。

それは、一般人の被曝限度が1年1ミリシーベルト、3.11以前は、
電力会社が原発の従業員にも平均1年1ミリの自主規制をやってましたし、

ICRPも20年ほど前に1年1ミリしています。

事故後の原発擁護派の中には、Dr.の肩書がありながら、
放射能の危険を論じるのに食塩の方が体に有毒、大量摂取で死ぬとか、

食中毒の方が危ないとか、まるで、「クルクルパー」の御仁がいるので、
擁護派の方ってとても信頼できないよね。

誰も直ぐ死ぬほど塩を摂取しないし、食中毒も注意しているし、
そんなのと比較する理屈などないことくらい、Dr.の肩書なくてもわかりますよね。

毒ガスによる大量殺人の実行犯が、「でも、コレラ菌の方が、世界中で沢山の人を殺している」
って言うのと同じ。 だから? って、これ以上聴くだけ無駄です。

で、自分の場合、居住地が浦安(広い意味で東葛地域)なので、
住んでるだけで、外部被ばくで年間1mSV位になります。宮城県仙台市より

放射能汚染が酷い地域なので、食糧などで、回避できるものは回避しようと、
3.11以来、乳製品は極力回避、外国産の豆乳に変更。

魚介類は、極力、東日本の太平洋側産を回避。
(極力の意味は、外食、中食も多いので、選べないことも多いから)

野菜は、ラディッシュぼーやで、地域限定の宅配を使う。

魚は、京都の実家に帰った時に、長崎産のサバ鮨などを食べることにしていますが、

魚については、少々息切れ気味、すし屋の中にも、あきらめて東北産のものを
使い始めたところがあるようですね。 そうやって、危機意識も薄らいでくるのか、

忘却して、発症すれば、運が悪かった・・・・と。

でも、個人的には、要介護4の母親と、身障者の弟がいて、自分が一番長生きしなけりゃ
ならないわけで、なるべく安全サイドに振れた食習慣を維持したい・・・・

今般、青魚が恋しくなり、はっと、思いついたのが、これ

ポーランド産オイルサーディンポーランド産オイルサーディン2

オイルサーディン(イワシのオイル漬け)です。はごろも缶詰ですが、ポーランド産。
他にも、モロッコ産とかがあります。

海外産が完全に放射能フリーとは言えませんが、フクイチでの放射脳流出は、
過去の世界中の放射能汚染の累積の10倍以上のようなので、国産よりは、安心できるのでは?

と思っています。東北の漁業関連を生業にされている方々には、
補償支援、東電への賠償請求の支援という形で応援させて頂きますが、

『食べて応援』という、自身の『命をボランティアに供出する』行為は、
60歳を超えてからにしようと思います。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/866-ae229db2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。