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やっぱり非常用なら固形燃料:で小道具作りました。 1/2 

強いて商品名を付けるとすれば、
ミニ・トライアングル・グリッドか?

燃料カップと燃料をセット

先日から、
固形燃料・ケイネンを考える とか、続 固形燃料・ケイネンを考えるで、
レジャーよりは非常用、燃料として割安・・・などと書いていましたが、

非常用なら、やはり固形燃料、とうことで、小物ツール制作までやりましたので、
まとめてみました。



自分が使うのではなく、キャンプなど経験ない普通の人が使える非常用キット
として、何が良いか? 

どれをとっても、被災時には、燃料が入手しづらくなるもので、
急場の1~2日をしのぐだけになりますが、それでも役に立つこともあるでしょう。

その後は、木切れを燃料にするウッドストーブしか頼れるものは、ありません。
その程度の非常用キットとしてですが、普通の人が、その使い方について、

共通認識を持っているものが、一番安全です。 
具体的には、カセットガスボンベを利用するものがベスト。

あと、安全性で言えば、共通認識が薄いけれども、灯油、アルコール、固形燃料。

ガソリンは、危険ですね、避難所では使わない方が良いでしょう。

ガソリンの燃料缶など、知らぬ間に使われてしまうと、
何が起こるか、知れたものではありません。

灯油、アルコール、固形燃料については、
間違えて勝手に使われても、危険の程度が知れています。

つい最近まで、使い勝手で選べば、液体アルコールと固形燃料、と思っていましたが、
以下の動画を見て、固形燃料がベストと気づきました。

動画は、キャンプ慣れした方なので、慌ててパニックになっていませんが、
これ、不慣れな人なら大変です。 ちょっと長いですが・・・・・



ひっくり返すと、ちょっと小さめの炎の絨毯が拡がるってことです。
固形燃料なら、ひっくり返しても、火の玉が転がるだけですからね。 <長くなったので次回へ>


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