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豆炭あんかの中綿の交換(自前のパーツを利用して)⇒失敗です。 

s-豆炭あんかbefore after豆炭あんかを3.11以前からキャンプでも
室内でも使っています。 愛犬が生きていた時は、

老いて寒く感じないように、犬にも使っていました。
(室内飼いでしたが)
昨日、今日と、就寝前にセットした豆炭あんかが8時間程で消えてしまいました。

原因は、中綿が灰で詰まって酸欠状態になったからだと
想像できます。 もともと2~3年ごとに中綿交換などと

説明書きにあったはず。

問題は、購入したホームセンターに交換用の中綿などというレアな
商品が売られていないこと。

ネットでは、出品してくれているお店があって有難いですね。

ただ、交換用の綿が片面で800円、
両面交換だと1600円、加えて送料

となると、本体が2500円ほどで
買えてしまうので、

入れ物の消耗度と、
あんか用の袋も付いている

ことを考えると、本体ごと
購入するのがお得・・・

という、なんとも資源を有効活用
する、という観点からは、

情けないことになります。


で、本体ごと買って交換・・・かも知れないが、
まず、手元の物を分解しました。

写真左が開けたところ、灰が中央部に詰まっています。
写真右が、内側のパネルを外して綿も外したところ。
目詰まりを起こしたロックウール 内側のパネルを外すと内綿の材質は2種類
内綿は、2種類に分かれています。豆炭に接する部分には薄くて、やや粗い繊維で、
グラスウールのような感じ。(上の穴の空いてしまった繊維)

<追記:グラスウールフェルトが正式名称のようです。商品名はサシコマットとも>
その他は、分厚い座布団の綿みたいな感じ(もちろん、不燃性のロックウール)

それで、薄い方の繊維さえ交換できれば、何とか使えそうなので、
ちょっと考えてみました。これがグラスウールなら、⇒グラスファイバーを
編みこんだもので、グラスファイバーは、FRPでキャンピングカーを作った時の
在庫があります。 この下の写真です。
穴のあいている方はグラスウールみたい豆炭に使われている
繊維の方が細かいですが、

似たようなものです。
問題は、グラスウールと

ロックウールの耐火性能、
耐熱性能ですが、

これは、このサイトを信じると問題なさそう。⇒グラスウール VS ロックウール

ちなみに、グラスウールとグラスファイバーの関係は、
『ガラス繊維(グラスファイバー)を綿状や板状に加工してものが耐熱断熱材(商品名 グラスウール)』

ということで、駄目もとで自分でグラスファイバーを使って
交換してみるのも悪くなさそう。

中央の穴の空いた綿も再利用分厚いロックウールは、
豆炭に近かった部分で

灰まみれになっているところのみ廃棄。
残りは、ケースに戻します。

また本来のグラスウールは、中央に穴が空いてしまったので、
半分に切って、外側の部分を中央に重ねてセット。

さらにその上に、新しいグラスファイバーをセットしました。
張り替え後内パネルをセットすると、
綺麗な仕上がり。 これでテスト燃焼させます、。

ちょっと、臭いとか、熱とか、警戒しながら、
現在、正午近くですが、デスクの足元で

使っています。 流石にいきなり寝ながら使う、
というのは、不注意だと思うので、

結果は、明日にでも、この同じページに追記します。

<2月9日17時追記>
一晩様子見をするまでもなく、1時間ちょとで消えてしまいました。
今回使ったグラスファイバーが予想以上に空気を遮断してしまいます。
もっと粗い格子状のグラスファイバーも売っているので、それが良いかも知れません。

とりあえず、グラスファイバーなしで、本来のグラスウールを
半分に切って、中央で合わせた状態で使用しています。

中央の穴の空いた綿も再利用ともかくも、ロックウールとの間に、
わずかでも隙間を作る必要が

あるものと思うので、近々なんらかの
対策を講じるつもり。

ワイヤーネットなんか、
どうかな? と思っているところ。

<翌 2月10日 追記>
結局、上の試みもあんかは、朝までに消えてしましました。
このようにグラスウールマットは綺麗に重ね合わせましたが、
グラスウールフェルトは上手く重ね合わせたけど
中の豆炭は、2/3程が燃え残りました。

ということは、

フェルトの後ろの分厚いロックウール
が詰まっているってことになります。

そうなると、もう埃まみれにならない限り
詰まりを解消する手立てがありません。

建築用のロックウール自体を大きなロットで
買うなんてことは・・・・やらないです。

で、交換用の片面分が800円(+送料)、
ホームセンターで本体ごとが2480円ということで

本体ごと買ってしまいました。 つまらない顛末でした。







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