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大型スモーカーが在庫切れになっていますね 

私がブログで最初にお勧めした時は送料込で4000円割れだった
この大型スモーカーも、とうとう在庫切れになりましたね。


季節的には、空気が乾燥し、雑菌も増えない寒さで、
スモーク作りには最適なので、代わりにお勧めできそうなスモーカーを調べましたが、

これほど格安な上に本格的なスモークのできるサイズのものがありません。
私は、これを購入して実家の京都に置いているのでラッキーでした。

現住所の浦安では、まだ、3.11直後の風向きと雨で、東葛地域全般に言える
ことですが、放射線物質の降下量が多く、仙台よりも高い放射線量が出ていますので、

気持ち良くスモーク料理を楽しめない環境です。
とは言え、一般的には、空気が乾燥し、寒さで雑菌も繁殖し難い今の季節は、

スモーク作りに格好の季節。できれば、うんと楽しんでもらいたいものです。
この時期にお勧めするスモーカーが在庫切れでは、マズイので、何とか探してみました。

この商品は絶賛する人と、金額的に高すぎて興味のない人とに大きく分かれると思いますが、
ちょっと自分なりの整理をしたいと思います。


実は、自分でも興味があって買いたい物ですので、
自分の整理も兼ねて、まとめてみたのですが、

ポイントは、
1.サイズはスモーク料理に適当か?(大きすぎる/小さすぎる)
2.コストパフォーマンス
3.折りたたみ式のメリットの評価(コンパクトなのか?)

で、最初に結論めいたことを述べておくと、1,2は問題なし、3で購入を躊躇している。

まず、1.サイズ

結論は、小さいけどギリギリOKのサイズ。

使用時:26×26×60(h)cmのサイズは、
最初に写真を貼ったラウンドスモーカーと比べると、

内容積は約1/2で、実は小さい。 
思い切り小型のキャンプ用スモーカーと比べると大きいが、

実用性を考えると、例えば、鶏ももなら4個、ベーコンブロックも
4本下げるのが適量だと思う。

6人以上のキャンプ仲間だと胃袋を充たし難いサイズ。
ただ、これ以上大きいスモーカーは、逆に少しだけ作るには

使い勝手が悪いので、小さいながらも、それながらの燻製を
楽しむことができるという点では良いスモーカーだと思う。

スモークインたかつえクリックで拡大します。
要するに、こんなボリュームは、

ラウンドスモーカーでできるけど、
ユニフレームではできない、ってことです。

自分でラウンドスモーカーで作った例です。
 
2.コストパフォーマンス

結論は、お買い得、この値段では、ステンレスを扱う本職でもDIYしないでしょう。

18-8ステンレスを使っていますし、ちょっと厚みが解かりませんが、
材料費、制作時間の工賃を考えると、よくある、作るより買う方が安いという商品ですし、

鉄製のラウンドスモーカーの3~4倍の価格で18-8ステンレスなら、問題ありません。
価格的に、このコストパフォーマンスに勝てるのは、使い捨て段ボールスモーカーのみ(笑)

3.折りたたみ式のメリットの評価(コンパクトなのか?)

結論は、?????

これが、どうにも割りきれないところ。
使用時:26×26×60(h)cmが、収納時:27×60×8cm
で重量:8.5kg。 折りたたみ構造にしたために固定型に比べ強度アップを

図った分、重量増になっているはずで、その分、コンパクト化は、厚みが
固定型の26cmから8cmになった、ということだけど、

多分、天井と底板のパーツ部分もあるので、側面の畳んだ部分+天井と底板で
もう少し嵩張るはず。

もともと折りたたんでコンパクトにできる物は、
表面積の割りに体積(=内容積)が大きい構造のもの。

典型的な形状は、立法体。(球体は折りたためないので)
したがって、このようなトールボーイタイプのものはメリットが少ない。

且つ、縦長の構造なので、縦方向に強度を持たせるため
側面パネルを完全なフラットではなく、両端に曲げ加工を付けている。

このため、折りたたんでも8cmという幅が必要になっている
わけだが、強度と収納性のバランスを取ったものであり仕方ない。

折りたたみ構造の問題点は、そんなところだが、それ以外にも
キャンプの暖房用の煙突付きの薪ストーブと同じ疑問点がある。

そもそも、スモーカーや薪ストーブであれば、単なる直方体ではなく、
いろいろなパーツ、スモーク材、煙突、熱源などを一緒に運ぶ必要があり、

箱だけを折りたたんでも、コンパクトにならない、という点。
むしろ、道具のコンパクト化、としては、全ての備品を立法体の

中に収容して、立法体ごと持ち運べる方がコンパクトになるのでは?
という疑問点。 薪ストーブなどだと、どうしても必要な煙突を

収納する箱がすのまま薪ストーブの胴体であれば、これ以上の
コンパクト性は無いのではないか?と思う。

胴体部分を折りたたみではなく、固定一体式とすることで、軽量化と
強度アップを図ることも可能だ。

今回のスモーカーで言えば、26×26×60の直方体に、スモーク用の材料、
スモークウッド、チップ、バーナー、肉、魚、温度計、軍手、金網、フックなど

全てが収納できるようにして、一体型の、折りたたみ式より軽い箱にすれば、
その方が運搬も、収納も楽ではないか? などと悩んでいる。

この一体型の26x26x60のスモーカーボックスを時間があれば、
是非、試作してみたい・・・









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