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ラトビア産のオイルサーディン 

またまた、健康のために青魚の購入ルート開拓をしました。
今回は、前回と同じくオイルサーディンですが、ラトビア産です。

業務用スーパーで激安1缶97円でした。
まあ、鰯自体は、激安な食材だし、3.11前には、私も

千葉勝浦漁港の近くでいくらでも買っていましたが・・・・
今回は、前回のポーランド産がなくて、『ラトビア』産・・・聞いたことある

国名ですが、場所が????? で、とりあえず1缶だけ買ってきて、
ラトビアを調べました。

リトアニア、エストニアとともにバルト三国と呼ばれる国。
うんうん、バルト三国という呼び方は、聞きおぼえてます。

さらに地図でみると、前回のポーランドとも近い国。
それにしても、スカンジナビア半島の内側のバルト海って、いわゆる地中海なのね。

水路が狭そう・・・・鰯は、どこで取れるのでしょう???

ラトビア産のオイルサーディン輸入は、おなじみの神戸物産、
良く見るけど、どんな会社でしょうかね?

神戸物産のHP
で、缶づめの包みの裏側に、

『大きめさいずで旨みのあるいわし油漬けです』

との説明があり、大きめサイズが2,3匹、表の写真のように入っていると思ってあけると、

中身のイワシの大きさにビックリいわし一匹の胴体部分が
ど~~~んと入っていまして、

こりゃ、オイルサーディンのイメージとしては、
随分違いますが、

オイルサーディンというより、鰯が食べたい、
という人には、良いかも知れません。 確かに、小さいのが沢山並んで入っている

ものよりは、加工の手間が省けて、安くなるかも知れません。
味は、良かったですよ。 パスタ、ピザ、サンドイッチなどに

刻んで入れるには、かえって良いかも知れません。
これから定番化する予感。

<<お断り>>
ラトビア産、あるいは、バルト海産(ポーランドの鰯も、これかも)の魚が
安全かどうか? 専門家では無いので解かりません。
バルト3国はチェルノブイリから近い距離。ネットで調べたところ、バルト海での主要な
魚類であるタラからは、セシウム検出もあるようです。
鰯はどこで捕っているのか、見つかりませんでしたが、バルト海に面する国々から鰯の
出荷があるようなので、多分、バルト海でしょう。バルト海は外海との海流の出入りが
少なく、汚染の希薄化が進みにくい内海(地中海)ですので、不安です。
また、過去にはPCB、ダイオキシン汚染が心配され、『妊婦はバルト海の魚を食うな』
などとも言われているようです。

私は、自己判断で、今現在でもガンガンと放射能汚染物の海洋流出を続けている
フクイチのある沿岸の魚より安全だと思っていますが、読者に自信を持ってお勧めできる
わけではありません。

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