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スモーク料理の下味処理(玉子、鶏肉の串) 

鶏皮の串のスモークできあがり現在試行錯誤中の工具箱スモーカー、
鶏皮の串のスモークと、

味付け玉子のスモーク2回目をやりました。
鶏皮は、1日前に塩コショウで味付け、

ゆで玉子は、1回目と同じ焼き肉のたれ(中辛)
にさらに砂糖を足して1回目より、

更に甘くしたものを使いました。 写真は、鶏皮の串のスモーク完成後のショット。
見かけは良いのですが、事前に塩コショウをふっただけでは、

スモークする時に塩コショウが落ちてしまい、食べる時に再度、塩を足さないと
旨くありません。


鶏串のセット鶏串は、網を水平にセットするよりも
このようにザルに入れてセットした方が

均等にスモークできて良いことが解かりました。
工具箱スモーカーは、スモークウッドの使用に

関しては、及第点をとれたことになります。
スモークチップを使えるかどうか?

が、検討課題です。


あと、食材の下味処理について、今回、解かったことがあります。
7~8年スモークをやっていますが、ベーコン、ハムの大物に慣れていて、

小物は、それほど下味処理に拘っていませんでした。
玉子と鶏皮という、脂身の多いものと少ないもので比べて見て、

脂肪の多い素材⇒脂身を甘く感じるので、下味処理は、塩味を強め。
脂肪のほとんどない素材(玉子とか、脂身の少ない魚など)⇒甘く感じないので下味を甘め、

にするととても良いということがわかりました。

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