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ディスクグラインダー再考:研磨用と切断用のホイルガードは違う仕様だった。 

私が2台保有するディスクグラインダー
のうち、高額(1万円越え)のメーカー

品が日立工機のG10SB1。
そのオプション品として、

写真の切断砥石用の
ホイールガードがある、

ということは、気づきませんでした、。
だって、購入した時、似たような

ホイールガードが、どの
ディスクグラインダーにも

付いているから。

ただ、良く見ると、ガードしている
部分の深さが大違いです。

付属しているのは、研磨砥石用。


今回、金属切断機、ディスクグラインダー、チップソーなどの違いを調べていて気付きました。

ここを読めば、すぐ解かります。⇒100mmの切断砥石 - 大工道具屋のひとりごと

基本が物を削るために作られているディスクグラインダーで、結構鉄鋼の切断などをやっていた、
というか、多分、多くの人たちがそのように使っている、ってことです。

それも多くの人が、この専用のホイールガードを使っていないようです。
ここにも同様の説明があります。⇒ 切断砥石用ホイルガードの装着 【TAKAよろず研究所】

で、私の2機のディスクサンダーのうちの格安品(ナカトミ産業)には、切断砥石が
使える、との記述は無く、当然切断砥石用のホイルガードのオプション設定もありません。

どうやら、リンク先の説明にもある通り、切断用ホイルガードを販売しているのは、2社だけ
かも知れません。 と、なると、以前、鋼板の切断加工の記事を書いた時に、

安物のディスクグラインダーで使える、と書いてしまったのは、ちょっと問題ありかも?
とは言え、実際は、安価なディスクグラインダーが店に陳列されていて、その近くに

沢山の10cmの切断砥石まで陳列されているので、そのまま使われているのが現状でしょう。
ちなみに先日購入した切断砥石には、



箱の裏の注意書15個の内の4個目に、
『切断専用砥石カバー(といしの1/2以上を覆うもの)を取り付け、

切断専用フランジを使用してください』と、小さな文字で表示されていました。

今まで、運良く、切断砥石の破片を顔面で受けたことがありませんが、
自分としては、切断用ホイルガードを購入しようと思います。

<20130223追記>
昨日見たホームセンターのディスクグラインダーは、普通の研磨用ホイルガードを、切断用ホイルガードと
称して、切断砥石を使う時には、このホイルガードを使うようにとの説明をしていました。




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