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ロゴス7WAYショベルツール購入 

実用的で価格もリーズナブルなロゴスとか、キャプテンスタッグの商品が好きなのです。
これを見つけたら、買いたい気持ちが抑えられません(笑)。

これ、いろいろ揃ってるけど、
安いだけにユーザーの反応もいろいろ・・・・

カンキリ、栓抜きが不要だとのコメントは、そうだろうなと思う。
これらは、大道具じゃなく、小道具の部類なので、ショベルとのセットは

使いにくい。こういった小道具のギミックのような機能が欲しいなら、
1時期話題になった中国の軍用ショベルなんてのもあるけど・・・



普通に考えれば、謳い文句の『十徳ナイフレベルの万能さを誇るショベル』を買うなら、
スイスアーミーの十徳(マルチ)ナイフと、折りたたみショベルを別々に買う方が良いと思う。

尚、自分の場合、小道具としては、スイスアーミーも良いけど、カード式も長年持ち歩いています。
現行品だとこれ。 ハードケース入りのものが何かと安心だと思ってます。



ということで、ロゴスのショベルツールに戻ると、興味があるの機能は、興味の強い順に並べると
1.ノコギリ
2、斧
3.ショベル
4.ハンマー
5.くぎ抜き

で、残念ながら、ユーザーコメントをみると、ノコギリについては、かなり評判悪く、
斧についても、薪割りができそうにない・・・・(汗)

もともと多機能ツールが、単機能の特化したツールに比べて、使いにくいのは、仕方がないにせよ、
程度問題で、ある程度使えるか? とんでもなく使えないか? の違いが重要なんだけど、

そこは、ロゴスを信頼して、購入したのと、多分、ノコギリや斧の機能的な不十分さは、
加工すれば、改善するだろうと思ったわけです。

で、届いた現物ですが、

LOGOS7WAYショベルユーザーコメントを読んでいたので、
サプライズは無かったのですが、

斧が想像より小さくて、
でも想像より重くてしっかりしていました。

全部のセットで1kgのところ、
斧の刃先だけで364gありました。

刃先が単なる鉄で、刃が研がれていない、
とのユーザ-コメントがありましたが、

もともと、斧は、くさびを入れるような形で鈍く切り込むもので、
包丁などのような鋭い刃先をつけるものではないので、これで良いかとも思います。

ちょっと削ってもいいけどOK。軟鉄なのも、むしろ折れないのでOKです。
硬い歯って、刺身包丁とか、剃刀につかうものです。

斧には使いません、硬いと折れちゃいますから。
で、斧とセットになっている斧の刃の背の部分を使うハンマーは、まあOKです。


ノコギリ直径33ミリの乾燥した枝が目いっぱい次に、ユーザーコメントが最も否定的なノコギリ部分。
実際使って見ました。 写真は直径33ミリの樹木の枝。

伐採して1年ほど放置していましたので、硬く乾燥しています。
ノコギリは、実際には糸のこの大きめみたいな形状なので、

力が入ると、刃の背丈が低い分、弓なりに曲がってしまします。
その点を慎重に鋸を挽く必要があります。

ワイヤーソーより楽で、100均のノコギリより大変です。
ただ、このセットの組み立て方は単純なので、

刃先だけ交換するような加工ができそうです。
強度を持たせるようなアイデアもあり・・・・今後が楽しみ。

全体的に、自分のロゴスに対する期待を裏切らない、いい買い物でした。
ひとつだけ懸念を挙げれば、ショベル、斧先、鋸刃がワンプッシュボタンで

脱着できるという便利な仕組みが、斧を扱う場合に大丈夫なのか?
ワンプッシュボタンだけだと、外れて刃先だけ飛んでいかないか?という点。

自分が制作者なら、迷わず、面倒でも脱着は、ボルトナット方式で、
しかも、2個取り付けると思います。 この点もカスタマズするかも知れません。

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