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安くて、使える鋸を求めて(木工用の鋸) 

もうすぐ3.11から丸2年。
だからか、どうか、最近サバイバルツールに拘ってまして、

ちょっと前にロゴスの7wayショベル、で、その後、ノコギリを物色してます。

非常時に頼れるのは、木質系ストーブ、ということで、超コンパクトな
組立式焚き火台、プチかまどE1をリリースしたわけですが、肝心の燃やす材木の

調達、カットができなければ、ということで、斧とか、鉈とかありますが、
何か一つ、となれば、やはりノコギリ。 まずは、100均めぐり。

ところが、自宅周辺の100均ショップは、本当に105円までのものが中心で、
使えるノコギリらしきものは、カッターナイフ形式のこれだけでした。

105円のカッターナイフ形のこぎり

ノコギリの替え刃だけ売っているのを買いたかったのですが、周辺のcandoとseriaで
このタイプを見つけただけ。 ダイソーでは見つからず(品ぞろえの少ない小さなダイソーです)

それにしても、このカッター、通常のカッター刃もついていて、ブレード2種類で105円という、
驚きの価格。しかも良いことろは、ストッパー部分が単なるスライド式では無く、ダイヤル式で

しっかり固定できます。 ロゴスの時と同じく枝を切って見ましたが、40mm径をそれなりに
ちょっと普通の鋸より慎重に、ゆっくり気味ですが、カットできます。

これでは、例えば、1時間体を温めるための薪を準備するのは大変ですが、
ご飯の調理をするだけの薪なら用意できます。 


その後、100均ショップは諦めて、ホームセンターで、一番安い中国製の片刃折りたたみ鋸を
見つけました。 358円です。 あと100円出せば替え刃式のものがありますが、

安い替え刃式の鋸って、いざ、刃を替えたい時には、もう商品が陳列棚から消滅していたり
しますので、これの方が良いと思います。 又、安い替え刃式のものって、刃をセットする場所が

ぐらぐらして安定しないものもありましたので、良い記憶がありません。
で、これは、45mm径ほどの枝が切れます。 最初のカッターナイフ型の1/3位の時間で済みます。
ホームセンターで一番安かった358円の片刃折りたたみ鋸


刃を展開したところ、210mmの刃は思ったより長く感じます。
折りたたんだ時に柄に刃を収納するため、柄も長いので、余計に長くなります。

作業場の難点は、この柄の長さとは関係ありませんが、多分、安いノコギリに
ありがちだと思いますが、ロゴス7wayショベルツールと同じで、鋸を挽いた時に

刃が左右にふにゃふにゃ曲がり易いので、力を入れて使い辛いところです。
刃長210mmが長く感じます。ちょっと柔らか過ぎ、45mm径の枝を切る。

で、前回のロゴスと同じ工作をしました。
ガルバニウム0.2~0.3mm厚を2つ折りにして、鋸刃の背に被せます。

ロゴスのノコギリに施した補強をやると60ミリ径でも楽々

これで笑ってしまうくらい激変します。直径60mmの枝が簡単に切れるようになります。
この背中側にはめ込んだガルバニウムは、そのまま刃を折りたたんで収納できますので、

とっても良いですよ。焚き火用の薪もどんどん作れます。





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