スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東電の世紀末的大犯罪から2年 

1面で本質と正対していたのは東京新聞だけでした。
東京新聞_0001
天災部分と人災部分、被災直後から復旧に立ち向かえる部分と
30年以上回避つづけなければならない部分。

他社は、それを明確にしないまま東日本大震災から復興が進まない、などと
紙面にしても、情緒的なだけで知性を感じられない。

そもそも3.11以前の度重なる地震で各地の原発が被害を受けていながら、
事態のもみ消しのみに注力し、自然の警告、原発反対派の忠告を無視し続けた結果が

フクシマだということを明確にできない点でマスメディアは民主党と同じくらい
国民に見放されているのが解っているのか?

一社くらい、3.11後、数億円単位の退職金を受け取り、傘下企業に天下っている
勝俣、清水を社説で取上げたらどうだ。

F1作業等に行って、終身で作業員のために清掃活動をしろと提案くらいしろ。

≪除染計画の達成、困難・・・・住民帰還に影響≫などと、現状の当り前のことを
レポートするだけでごまかさず、実は誰もが、除染など不可能と思っていることと、

行政は、住民が高齢で亡くなるか、諦めるのを、実は待っているだけだ・・・という
薬害エイズや水俣病などと同じような対応をしているだけだ、ということを・・・・

書けないよな・・・・・

政治家も、当面の対策として、除染の予算はつける、何とか予算を消化させるよう
圧力をかけるけれど、本音は、住民が次第に諦めてくれるのを待つ、

ということのようだ。 
わざわざ、それを自分から言い出して反感を買いたくないだけのこと。

2年たてば、帰宅の方向には展望がないことに気づく住民も増えてくると思っていたが、
難しそうだ。 せめて、若い人たちには、新しい土地をもとめてもらいたい。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/900-0380640a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。