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昔は火熾しに使った、先端に小穴を空けた竹の筒を何と呼ぶか知ってます? 

この写真のようなもので、上の部分に口をつけて息を
火種に吹きかけて火熾しをするわけですが、知ってる人は多くても、

使った経験のある人は、もはや少ないでしょうね。
私も使った経験がありません。あっても幼少で覚えていないのかも?

この写真は楽天市場のもので意図的にツール名を隠すために、
テキスト部分を載せていないだけで、クリックすれば、説明・購入画面に移れます。

正解は『火吹き竹』です。

効率良く、エコな火熾しの方法ですよね。非常時に着火剤など入手できなければ、
なんとか、こんな手法で火熾しができます。

・・・といっても、もはや竹を入手する方が着火剤を入手するより難しいかも??? 
そのうち、千葉の田舎の竹材店で大量に竹を買って、焚き火台を買ってくれる人に配布しようか???

などとも考えています。竹の筒自体は、邪魔?嵩張る?ように感じるかも知れませんが、
例えばペグなどを入れて安全にパッキングできます。

また、エステーのカウンターS(放射線測定器)などの保護ケースにもなります。 
良く壊してしまうターボスティック(着火マン)のケースにするのも良いと思います。

それで、今回は、竹材を入手するまでの間に合わせで、ちょっと興ざめ気味ですが、
家庭にある材料で、なんちゃって火吹き棒を作りました。

サランラップの芯31cm竹代わりの材料はサランラップの芯で長さ31cm。
紙製なので、燃える???? 

そこは、何とか燃える前に火熾しを速やかに・・・・

ってですよ~~~。
火に向ける先っちょだけは燃えないものにします。

先っちょ以外は、木とか、紙の方が熱伝導が少なくて
火傷しなくて済みますので、これでOK。

で、先っちょに使うのもリサイクル品で、

先端にアルミの化粧品スプレー缶を利用4.5mm径の穴女性用ニベア84のスプレー缶。
底に4.5mm径の穴を空けました。

アルミ製スプレー缶のリサイクル利用
の記事も読まれていないなら、参考にして下さい。

今回のアルミ缶とラップの芯は、内径が同じなので、
このままでは、スポッとハマるわけではありませんでした。

サイズ的にも違うもので、これ以上スッキリ合わせる
ことができるものも無かったので、このままセットする方法を

検討します。

アルミ缶とラップの芯のつなぎに缶ビールのアルミシートこの中央のアルミシートを使います。 
これは、缶ビールのアルミです。

カッターナイフで缶の上下を
適当に切ってから

シート状に拡げて、定規をあてて
直線切りをしただけです。

作業中にアルミの端で怪我をする
可能性があるので手袋を使って下さいね。

写真左:アルミ缶のアルミを中間に差し込んで両者をドッキング。
写真右:上からアルミテープを巻いて完成です。 アルミテープだけ、リサイクル品じゃありませんでした。
このように2本を繋ぎます。上からアルミのテープで接合して完了

全長41cmで、多分、竹より軽いものになりました。

それにしても、このところ、どんどん、非電化、アナログ化に向かっている・・・






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