スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホールソーを酷使、随分と散財・・・・ 

DIYが好きで不要になった鍋とか、場合によっては自家用車にまで
穴を開けて工作していますが、穴あけに便利なのが、これ、



直径72mmの丸穴を空けることができます。 直径72mmというと、キャンプでおなじみの
トランギアやエヴァニューのアルコールストーブを乗せることができるサイズになります。
(トランギアだけなら、直径70mmでOKです)

ただし、注意事項が3つ。

注意事項①
穴をあける対象がアルミとか鉄なら楽勝です(車はバンパーでも簡単)が、
ステンレスとなると、いくら薄くても大変です。 ステンレスの硬さにホールソーの
刃が次第に摩耗してしまうので、下手をすれば、2,3回カットすると使えなくなります。
ホールソー事態が高価なので、辞めた方が賢明です。

注意事項②
それでも、コストを度外視しても面白いからやる方へ、自分も
ステンレス鍋でストームクッカーを自作しましたので、良ければご覧下さい。

ただし、それでも、口径72mm程の大型のホールソーになると、使用する電動ドリルの
トルクも必要ですし、ホースソーを受け止めるドリルのチャックが太さ13mmまで使用できる
ような大型ドリルじゃなければ、使えない場合が多いです。
ホールソーを購入する場合は、軸の太さを確認して、電動ドリルのチャックが使用できることを
見極める必要があります。

注意事項③
最後に、切りたいものの厚みと、ホールソーがカットできる厚みを事前にチェック。
ステンレスとなると、ほとんどのホールソーが厚さ1.5mm位が限度で、厚いものはカットできません。
さらに、推奨の回転数などもあり、ベストな電動ドリルは回転速度を切り換えることができる
高性能タイプです。

最後に、ステンレスを扱う場合、このような大型のホールソーは数回カットすれば刃が摩耗して
しまいます。直径1cm前後の小穴を空けるなら、摩耗も少なく、ホールソー自体も安いので
問題ないと思いますが、大きな穴は、本来、工場でレーザーカットかプレスカットで加工すべきものです。

個人で趣味的にやるには無駄が多いのでお勧めできませんが、それでも使うなら、摩耗した刃を
研磨する、ホールソーシャープナーという工具があります。



高額ですが、ホールソーを10個買い換えるよりはお得ですね。
私は、今までにホールソーを既に5個廃棄しています・・・・・とても微妙。


関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/917-3cadd20a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。