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大型のホールソーを低速(200RPM程度)で回転させるには、 

推奨回転数が200RPM以下のホールソーが存在する、ってことは、
当然、それを使える工具があるわけです。 

これは、プロ仕様というよりは、多少安い中国製のボール盤ですが、
3相200vで動作するものって意味ではプロ仕様ですかね。

200RPM台の回転数が出ます。 当然もっとハイエンドな日立工機のものなら
全く問題ないかも知れません。 加えて、この回転数を更に下げるには、インバーター式の

スピードコントローラーなんかもあります。 まあ、そういったものが王道でしょう。
ただし、自分としては、それをするなら、加工自体を外注した方が効率が良いわけで、

試作のみ、とか、DIYのみ、では、とてもこのような嵩張る機械を備えるわけにいきません。
で、代替案を検討することになります。

手軽に”ブラシ式の”電動モーターの回転数を下げるには、このような”ブラシ式用の”
スピードコントローラーがあります。


キットなどもあり、以前組立てたことがあります。ボリューム部分が頑強でなく、
壊してしまいましたが・・・・・

このコントローラーの問題点は、”ブラシ式”モーターにしか使えないことで、
ボール盤は、コンデンサー式といって、ブラシ式ではありません。
ハンドドリルなら使えますが、ボール盤の方が工作物が固定し易いので、残念です。

とりあえず、プランAとしては、ハンドドリル+スピードコントローラーでしょう。

他の方法としては、とても興味が出たのは、ブログで見つけた、
卓上ボール盤にプーリーを増設する方法、 やりたいですね、手頃なプーリーなどの

パーツをどうやって入手すれば良いか?が検討課題です。
これがプランB。

そして、ここから派生して、ちょっとできるかも知れないけど、回転数は、
300RPM位までしか下がらないかも? というのが、既存のプーリーに

更に2倍の径を持つプーリーを被せる案。現在のプーリーをデブにする、ということです。

プーリーを細工できないか?卓上ボール盤の上部カバーを開けて
スピンドルシャフト側のプーリーをはずしたところ。

プーリーの径が大きければ回転速度が下がるので、
着膨れさせてみようか?などと考えています。

ベルトの長さが違ってくるので、対応できる
規定サイズのベルト長に合わせることと、

このプーリーへの固定の方法がポイントに
なってきます。

更に、大きくするといっても、モーター軸との距離の制約もあり、
(ぶつかってしまうので)2倍までが限度だと思われます。

これがプランC。

A,B,Cとも、あまりコストがかからない方法ですが、やりやすさから
判断すると、A⇒C⇒Bですね。





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