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大型ホールソーをハンドドリル+スピコンで使って見る 

友人が、このコードリール付きのスピードコントローラーを持っていたので、
借りてきました。 このリールの裏側にはっきりと”ブラシモーター”用と書かれています。

ですから、前回記事のプランAを試すことになります。

P5200002.jpg使うハンドドリルは、この2機種。 
上がリョービのオーバーパワー気味の13mmチャック、

低速回転で1000RPMは、
今回のスピコンで200RPM位に落とせるわけで

理想的だが、大型ホールソーを咥えて加工するには重すぎ、
操作が不安的⇒軸がブレル恐れあり。

下がマキタの無段変速10mmチャック、
問題はその無段変速。回転数は0-2500RPM。

はっきりいって押しボタンのストローク幅10mmで、この回転数を自在に操れるわけがなく、
トロトロ数百回転で回すか、その後は一気に2500回転、って操作になってしまう。

このようなワンプッシュ式の無段変速って、初めて買いましたが、2度と買いたくありません。
これにスピコンをセットして、一番遅い20%で回すと、回転数はどうなるのか?

やって見た感じは、リョービのオーバーパワーのドリルと大差なかったので、
多分200RPM位になっているのだと思うが・・・・故に無段変速っていうか、

まるで無断変速なので嫌いです。

P5200003.jpgそれでも、やはり軽い方が操作が楽で、
マキタを使い、加工対象のパネルは、このように、

木枠で上下から挟み込んで、ブレないように固定して
カット。 加工対象のブレは、そのまま切断面のバリの

多さになってしまうので、ここは重要です。
特に大型のホールソーを使うので、この位の固定を

しなければ、加工対象ごと吹っ飛んでしまいます。
写真は、丸穴をカットできた跡のものです。

P5200004.jpgホールソーの冷却は、このように
エンジンオイルを充たしたステンレスボウルに

ホールソー付きのドリルを浸けました。
ワンカット完了毎、場合によっては、

途中でも冷却させます。
今回は、前回に新品のバイメタルホールソーで

高速回転のまま無理やり2枚のカットを済ませ、
多少刃先を痛めた後でしたが、この手法で、5枚カット

しました。 慎重にやれば、あと数枚カットできそうです。
その後は、ドリルの選定も含めて、少し手法を改良して・・・・

とも思いますが、難点もあり、



このタイプのホールソーの方が切れ味が良いのですが、チャックが13mmなので、
大型の重いドリルしか使えません・・・軽めのドリルで13mmチャック・・・・宿題です。
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