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久々に庭で鶏腿肉のBBQ:今回はスモーク風味も加えました。 

暑くなってきました。バテそうで今週はアリナミンVドリンクを3本飲みましたが、
まだ5月で早すぎますね。 これでは、7,8月には飲むものがありません。(笑)

で、BBQでもして元気つけよう、炭火も楽しいし・・・ということで、

1.スモーク&BBQグリルで火熾し実家の庭に置きっぱなしのラウンドスモーカー&グリル、
このブログでもお勧めしましたが、もう売っていなくて残念ですね、

送料込で4000円を割っていましたから、お買い得でした。
で、その底の部分で今回はBBQをやります。

薪、といっても木工の端材ですが、これを大量に入れて、
次に年代物の備長炭をたっぷり入れます。

年代物といっても、ちょとやそっとの年代じゃありません。
多分30年くらい前のものです。 自宅で4年程前に発掘し、
湿気予防処理を済ませてありますが、火着きに不安があり、大量の木材を燃やしています。

2.年代物の備長炭を投入してしばらく我慢無事に炭に炎が移行したようです。
薪と炭が半分ずつ燃えているような状態です。

薪の炎はBBQを焼くにはふさわしくありませんので、
薪の炎の鎮火を待ちます。

鉄板焼きにするなら、これでOKですが、
直接肉を焼く時は、忍耐が必要です。

あわてて肉を投入して煤だらけの焼肉を食うのは悲惨です。苦いですから。

3.もうちょっと我慢だんだん炭火が仕上がってきましたが、
まだ薪が火柱を立てています。

急ぐ場合は、ここで、薪だけ撤去するのですが、
今回は、手間をかけずに時間をかけて、

炭火が落ち着くのを待ちます。
完全に火柱がなくなれば、BBQの開始です。

4.炎が上がらなくなったところでそろそろBBQできますこれで、OKです。
一見、火力不足に見えますが、安定した炭火は、

火柱を上げませんが、火力は十分です。
豚肉など脂が沢山落ちそうな材料を使うなら、

もっと火力が落ちた状態まで待っても良い位です。
それでは、あらかじめ下味処理した鶏腿肉をセットします。


5.下味処理した鶏腿をセット今回の下味処理は、簡単です。
塩でまず30分ほど肉を絞めて、肉に含まれる水分を減らして、

その後、白コショウ、果物の缶詰のシロップに漬けて
一晩冷蔵庫で寝かせただけです。

要は、塩と糖分(これは状況によってパインジュースとか、
蜂蜜とか、砂糖とか)プラス コショウとか、ハーブです。 

まず皮から焼いています。

6.ついでに玉ねぎ半分をアルミフォイルに包んで7蓋をして半分蒸し焼き
(左)ついでにアルミフォイルに玉ねぎ半分を包んで蒸し焼きにします。
(右)たまに、蓋を被せて蒸し焼き状態に。

8.焼き加減を確認しつつ裏返しBBQとしてはもう完成ですがBBQとしては、これで完成していますが、
このまま焼き鶏として食べても

つまらないので、スモーク風味を
加えてみたいと思います。

ちょうど、このグリルもBBQとスモークの
兼用ですので、便利ですね。


9.もう一段セットして上段に肉を移す玉ねぎは下段さらに下からスモークウッド10.久しぶりのスモーク

(写真左)グリルの胴の部分をもう一段加えます。肉は上段に移し、
玉ねぎは下段に置きます。鍋底の火元にスモークウッドを投下します。
(写真右)蓋をして、スモーク開始。

11.スモーク後1時間?試食です。OK一時間ほどで出来上がり、
BBQ風味も予定どおりで、

蒸して透明になった玉ねぎと
ともにおいしい夕食になりました。

残りの肉は、炭火もまだあるので、
well-done気味にしっかり水分を抜こうと思い、

スモーカー内に炭火が消えるまで放置しました。

12.残りのお肉は折角熱源もあるので、しっかり水分を抜くことにしたらジャーキーっぽくで、well-done気味の鶏腿肉BBQ風味ですが、
ちょっとジャーキーっぽくなりまして、

ご飯のおかずというよりは、お酒の肴に
よさそうです。

特に冷たいビールにピッタリです。




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