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日立工機のPS7-3の丸鋸の落札は、ちょっとしたミスでした。 

1月ほど前に良い買い物だと思ったドリルと丸鋸のうち、ついでに調査不足のまま
買った日立工機のPS7-3のマルノコは、ちょっとしたミスでした。
仮にヤフオクなどで出品されることがあっても買わない方が良いと思います。
マルノコ185mm2マルノコ185mmPS7-3
これが日立工機のPS7-3で、調査不足のまま2000円で落札。
程度良好ですが、チップソーが180~185mmサイズ、センター穴が19mmという

現行では使われていないサイズです。特にチップソーサイズが180~185mmというのは
楽天でも購入可能ですが、センター穴は20mmです。 

センター穴19mmは私が探した限りでは、ホームセンターでもネットでも見つかりませんでした。
やっと見つけたのが、185mm、センター穴20mmで19mm対応のワッシャー付きのもの。

このワッシャー付きのものすら、楽天などでは見当たらず、ホームセンターにもありませんでした。
やっと見つけたのは、ここ⇒大工道具・金物の専門通販アルデ

それも、ここの品揃えが多い、というよりは、むしろたまたま長期在庫品を売っていた・・・
といったところ。 ここで、普及品とチタンコーティングの良品を合計2品購入したので、

とりあえず、買ったマルノコについては、使える状態になり、救済できた。

実は、丸鋸を購入した時にチップソーが2枚付随していて1枚は、ややキレが鈍かったが、
もう1枚は使える状態だった。

ただ、自分の場合、以前からの手持ちの丸鋸も、今回のものも、製作した物の
解体に使う場合が多く、ネジや釘まで切断せざる得ないので、チップソーは消耗品になってしまう

今回も、私が学生の時に制作した『長岡鉄男氏設計のスパイラルホーン』を
解体するためだったわけで、このスパイラルホーンの切断により、使えるチップソーの刃を

痛めてしまった。 まあ丸鋸がなければ解体できなかったような物なので、購入代金2000円は
解体費用と考えて良いのだけど・・・・
スパイラルホーンの廃材木材を大量に使って迷路状の構造になったスピーカーなので、
解体しても、100cmサイズの段ボール箱3個分ほどの容積。

上に置いたケースには、解体後の廃材から除去した大量の釘。
これで廃材は、無事可燃性のゴミとして処分できるが、

薪材にもなるので、悩んでいるところ。
意味もなく、ただ焼却場で燃やすのなら、キャンプで使う方が

エコなんだけれども、保管しておくのか?
家に薪ストーブか、薪で焚く風呂でもあれば良いのだけれど・・・

釘だって、50年位前なら、曲がった釘も捨てないで、曲げを修正して
再利用したものだったけれど・・・無駄に物を捨てることが多くなって来てますね。

その究極のものが原発なんだろうな・・・・などと考えてしまいます。
効率を追求しているつもりが、意味のない有毒な放射能を撒き散らしているわけで・・・・

不便でもクリーンなものに転換すべきタイミングなんだと思うと、薪材が捨てきれません。

脱線してしまいましたが、丸鋸の話に戻します。

このセンター穴の違いについて、上記のように、ワッシャー付きのチップソーで
一応の解決ができているが、他の対応も可能なようだったので、調べてみた。

まずは、メーカーである日立工機のHPからの問い合わせ:
ポイントは、過去には、PS7-3の後期型ないし、継承器で19mmと20mmの

両方に対応できるフランジを出していた模様(ネット情報)なので、そのフランジさえ
存在すれば、調達すれば解決するはず。

メーカーは、HPからの照会に対して、とても反応良く、翌営業日に電話をくれた。
ただ、返答は、PS7-3が昭和50年代のもので、廃版になっており、現行品とは
まるで設計が違うので、対応品は今は存在しない・・・とのことで残念。

他の可能性は、類似のフランジを探すこと・・・これはまだ可能性があると思うが、
手間を考えるとやるほどのことではない。

もともと2000円で購入したツールに過度の手間をかける必要もないので、
冷静に考えれば深追いせず、次に交換のチップソーが入手できなくなった場合は、
本体ごと廃棄処分が妥当だと考えよう。

昭和50年代のツールなのだから、そこそこ使ったことになるでしょう。

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