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古~い電動ドリルのメンテ:グリース交換、清掃 

先日ヤフオクで即決1200円+送料900円で買った大型電気ドリルのメンテです。

(左)開けてみると変色したグリースの塊。密閉状態なのでゴミなどは無く、歯車の摩耗も無さそう。
(右)古いグリースをマイナスドライバーですくい取ります。本当は傷のつかないように竹ヘラなどが
良いと思います。 細かいところは、綿棒を使いました。

グリースアップbeforeグリースアップ古いの撤去

この大きな歯車が低速回転ドリルの肝ですね。

ちなみに本体写真は、これね
650回転13mmBU-PN

グリースアップafterそれで、新しい、モリブデン入りの
グリースをたっぷり入れます。

入れ過ぎ???まあ、隙間が下にあるので、
使っている間に整うでしょう。

それにしても、モリブデンが入ってグレーなので、
あまり美しい見栄えじゃないですね。

グリースは、車のシャフトブーツの交換などに使うので余っていました。
車のシャフトブーツに塗る場合などは、このようなグリースガンというツールを使いますが、



今回のような場合は、中に入れるカートリッジのようなグリースさえあれば、
マヨネーズを押し出すように出すことができます。

今回は、このモリブデン入りのものが残っていたので使いました。 
モリブデン入りが良いのかどうか?高級だとは言われていますが、安いです。



(左)それから、モーター軸の後方にビニールひものようなゴミが絡まっていましたので、
(右)撤去。 ブラシの状態を確認して、これで、なんちゃってOH完了です。
モーター後部にゴミの巻き付き撤去したゴミ

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