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でたらめな保険会社の対応と認知障害?の加害者 2:保険調査 

まず断っておくが、相手の車両の運転手については、
本人から『何も見えずにぶつかってから気づいた』と発言しているので、

『認知障害?』と書いたわけで、それは、一時的なもの(風邪薬で朦朧としたとか)、
緑内障で見えなかったとかの可能性を含んでいるわけで、根拠なく医療用語としての

『認知症』と決めつけているわけではない。
ただ、私自身、3年前にアルツハイマーを発症した実父を看取っているので、

事故についての認識できていない点や車両の外傷の様子
(停車中に横からぶつかっているので車両の傷に前後方向へのスレが出ない)を

説明しても納得しないところに妙な既視感を感じたのは事実。

その流れで事故後の時系列を記録すると、まず、両サイドの保険会社が両運転手の
主張を引き取り話合うが、先方は50対50を主張・・・・

私の側は長年担当している保険代理店と打ち合わせながらすすめる。
(この点はネット保険より契約者側のアドバイスが受けれるのでメリットだと思う)

代理店が、保険調査員を使って調べることを主張し、
損保ジャパンの大阪サービスセンター第二業務部というところから、

事故現場と両運転手に直接聴取すべく担当者が来た。
私の指示で、目撃者として、事故を正面から見ていたマイクロバスの

運転手からも聴取させた。 尚、この保険調査というものも、後で解ることだが、
中立性が担保されるわけでなく、状況的に不利な相手側が依頼した調査であり、

相手側にバイアスがかかってくる。 それでも、50対50のようなバカな主張は
排除できるわけだが、どうしても定型的な10対90とか20対80に落とし込もうと

する流れになってしまう。 目撃者がいても、こんなものか、とガッカリする。
この調査の無責任さが、事態の収拾を長引かせることになった。

以下は、その調査レポートの内容のサマリー

相手運転手:
確認日時:2012年11月2日 10時10分~10時30分
自宅、面談、当事者本人より聴取
<<注記:レポートをそのまま転機している。事故発生は11月16日だが、面談は11月2日、という、
初歩的ミスにしては、あまりにも魂が入っていない処理だと思うが・・・仕事の杜撰さが伺える>>

・事故時の速度は5~6kmであった。
・衝突するまで相手(車)には気づかなかった。
・発進から衝突までの走行距離は5~6mだと思う。
・事故直後から相手は『停止していた』と話していた。しかし、衝突地点で停止する必要もなく、
 かなり低速で動いていたか、瞬時の停止だと思う。
・シャトルバスの運転手が目撃していたことは全く知らない。

私:
確認日時:2012年11月21日 11時15分~11時45分
事故現場、面談、当事者本人より聴取

・衝突角度から相手車は、通路外の診療所の駐車場枠に侵入しようとしていたと思う。
・停止から衝突までは瞬時ではなく2秒適度あったと思う。
・前方の駐車場ゲートを対面から通過しようとしていたシャトルバスの運転手が
 事故を目撃していた。その人は私の車が停止しているところに相手がぶつかってきたと証言
 してくれた。
・相手車は、自車に全く気付いていなかったようで、衝突後もアクセルを踏んでいたように思う。
 目が悪い等で視野が狭かったのでは?

目撃者(シャトルバス運転手):
確認日時:2012年11月21日 12時30分~12時40分
事故現場、面談、当事者本人より聴取
・ゲートから道路に向かいシャトルバスを運転中に事故を目撃(反対車線正面から)
・私の車が道路中央寄りを走行してくるのを認めたため、バスを停車した。その後、右によって停止した
 私の車に相手の車が衝突したのを目撃した。
・私の車が停止してから衝突までは、瞬時ではなかったが長時間でもなかった。

事故結果の説明
・駐車場内での相手車両の発進と通路直進(私の車)との事故。
・私の車に気づかず、転回するため通路を横断する形で発進し、その進路を妨害した相手車側の
 不注意が主因である。
・目撃証言や私の車の損傷状態から、衝突時、私の車は停止していたものとみられ、相手車は、
 通常の注視義務を履行していれば容易に私の車を発見、速度も出ていなかったことから何ら
 問題なく事故回避できていたと考えられ、基本割合は相手車の一方的責任事故と見ざるを得ない。

・しかし、私の車にも、駐車場内であり、いろんな形で走行する車両があるのは予想できるのも
 関わらず、回避措置を取らなかった不注意の過失(10~20%)が認められる。


<<注意書>>衝突事故は、駐車場敷地とは別の病院への進入路で起きたもの。私道上の事故と
規定するのが正しい。 まあ、何であれ、留まっていようが、後ろからぶつかられようが、
10~20%は過失を認めろ、というのが、この担当者の仕事らしい。

担当者の図解がこれ、私の車が停車した(ウ)の状態で、あとから衝突してきた(C)
という時間の流れが表現できていないが、それ以外は、この通り。①がシャトルバス。

事故の図

後日、弁護士に私の側の保険担当者と初めて会合を持った時の弁護士の評価は、
私には、この状態で相手に突っ込まれれば、事前に留まろうが動いていようが、逃げ場がない、
0対100のケースだそうだ。(明日以降詳しく述べる)



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