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でたらめな保険会社の対応4:双方の保険会社の担当者間での話合い⇒弁護士登場へ 

前回、とりあえず、弁護士を正式に雇うかどうかは別として、弁護士の見解をきいた。
見解は、0対100で主張できるとのこと。

その確認後、保険担当者、弁護士、私で、じゃ、これからどうやって進めるか?
金額が少額なこと、加害者、被害者の保険会社が同じ損保ジャパンであること、から、

いきなり弁護士を登場させることもなかろう・・・というわけだ。
そこで、保険担当者がまず、保険担当相互で話合いをするということで、提案し、3者了解。

これが2002年12月12日、

私の側の保険代理店も、私も、同じ保険会社内だから、上手く弁護士費用を使うことなく、
解決できるだろうと期待したのだが・・・・・なまじ同じ会社内だからか、ズルズルで進まない。

12月末頃に一度保険会社から報告あり、交渉中だから・・・・
翌年3月まで音沙汰なし、加害者側の保険担当が加害者とコンタクトとれないとか、なんとか・・・

3月にやっと報告あり、先方は車両保険を使うので、示談の比率は保険会社が決定できるので、
5対95で示談の方向で概ね合意できているので、もう暫く待ってくれと。

ところが4月に入っても連絡がないので、こちらから照会したところ、
加害者側の損保ジャパンの担当者が引き継ぎなしに結婚退職したので、

現担当者は、以前に遡った20対80を主張してきた・・・・・
と、

普通の組織じゃ、結婚退職で引き継ぎせず、3ヶ月超の打ち合わせが、
全て元の木阿弥などにはならんと思いますけど
(多分、解雇か何か人事トラブルがあったのでしょうね)・・・一言も謝罪なしです。


ここで、当方の保険担当者も業を煮やし、弁護士を正式に使った交渉に移ることに決めた。

以下が弁護士意見書として、先方保険会社担当に送った文章(一部特定を避ける目的で名前だけ伏せている)
クリックして拡大して読めます。

弁護士意見書word1-1弁護士意見書word1-2

解決までは、まだまだです。先方の損保ジャパン京都のデタラメが続きます。


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