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独りジンギスカンをクラシックな穴つきジンギスカン鍋で 

ジンギスカン鍋が発掘できたので、ジンギスカン料理を楽しむことにしました。

ジンギスの肉 NZラム AUZ牛タン 豊後鶏の心臓お肉は、NZ産のラム 350g
AUS産の牛タン 100g
豊後鶏の心臓  150g

と、独り用にはいささか多め。
ただいま肥満解消に努力中で

糖質ダイエットをしている身には、
リバウンドの予感???
でも肉の共通テーマは、ローファットと、安売りサービス品(笑)
 

ジンギス用野菜お米は食べずに、
野菜は、しっかりと、

もやしは、ちょっと焼き難い予感がします。
キャベツも・・・・・

野菜はフラットな鉄板の方が楽ですね。
若い頃は、肉重視で、野菜は仕方なく

食べるものでしたが・・・
札幌ビール園での食べ放題を思い出します。

ジンギスカンとE1調理は、このセットでやることにしました。
プチかまどE1ですが、前後のパネルを両方ともかまど口

を採用して、中でヒノキの端財を燃やしてみます。
ヒノキの端材をネットで調達して大量に余っているので、

在庫を処分する必要があるのと、ヒノキの香りが、
食材に鍋のスリットを通して、どの程度香りづけに

なるのか、試すのを目的としました。
ですので、きれいな端材でヤニの出ないものしか

利用できません。松などを使ったら、
とても食べれないと思います。

ジンギス焼き焼き中当然ながら火力のコントロールが
炭火より難しくなります。

ピークで炎が上がり過ぎる、ということです。
下火になってから調理するのが安全です。

お肉には、しっかりとヒノキの香りがうつっています。
リンゴの木、桜の木などを使うと楽しくなりそうです。

プチかまどは、かまど口が大きいので、途中での燃焼材の追加が楽です。 
火力を控えめにするために少しずつ投入すると上手くできます。

別のやり方で、スモーク風味のBBQにするために、
炭火で焼きながら、かまど口からスモークチップを投入するのも良いと思います。
これは、穴つきジンギスカンならではですけど(次回チャレンジします)

最後に大変なところを、
後片付けです。 薪を使うと煤が大変です。写真左は、3回洗った後、スポンジは終わりですね。
右は、3回洗っても、手で触るとまだ、こんな感じ。

アウトドア以外で、火器がクリーンなガスに交替したのは、これが理由でしょうね。
煤洗い 手が煤で真っ黒

炭火や薪で、昔ながらのジンギスカン鍋で楽しむのは、
それ自体を粋と感じて楽しめるようなやり方が大切だということです。

できるだけ、簡単に屋外でジンギスカン料理、ということになれば、

この使い捨て型 クロームメッキ(鉄)が合理的でしょうね。
使い捨てには罪悪感を感じますが、洗剤で洗って、スポンジを駄目にして、と考えれば、
経済的には、似たようなものです。

簡易ジンギスカン鍋

簡易ジンギスカン鍋
価格:150円(税込、送料別)


ちなみに、これを使った方のレポートで、熱が外周の溝においた野菜に伝わらない・・・
とのコメントが複数ありましたが、カセットコンロのようなもので中央だけ加熱する
だけなら、コメントどおり無理ですね。 

鋼材が薄いため、熱の保持と伝導が不十分になるからです。
炭火のグリルなどで、円形の鍋の下から全面を加熱させれば大丈夫です。


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