スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水連鉢、粉松球、ホテイソウとヒメダカ 

見た目の涼しさを求めて4年程前に水連を購入。
冬も庭に放置したまま最初の2年は開花したが・・・・
当初にボウフラ対策で入れておいたメダカ10匹が、とうとう1匹になってしまったようなので、
水連鉢1水連鉢2
水連鉢3再度、チャレンジすることにした。
記録目的でアップしたが、コンテンツとしては、

ノーバリュー
水連の鉢は、今回までは左上の1鉢のみだったが、

あまっていた2鉢も使用することにした。
当初の目的は、完全放置していた水連の株分け

これで1鉢を上段の2鉢に分けた。
分ける際に水連用の土として荒木田土を購入。

本来は化学肥料も使えば良いが、メダカが心配になり、
肥料なしで済ませた。・・・これが原因か、7月26日現在、水連は開花していない。


ヒメダカ10匹 resizedメダカは、今回は近くの金魚屋で一番安いものを
求めたが、ヒメダカ10匹が150円+消費税であった。(6月28日)

4年前は、一番安いのが黒メダカだったが・・・
その当時でもヒメダカの方が入手し易い現状だった。

ちょっと残念。昔、水田で群れていた黒メダカは、
どこに行った????

20年程前に子供のために行徳の用水路で小魚、ザリガニを
採ったときですら、すでにモスキートフィッシュのような

東南アジア産の胎生メダカが生息していたし・・・・

で、今回あらたに、放置しっぱなしのメダカが気の毒になり、ホテイソウを購入。
D2で一株98円だったと思う。 水連が育たず、ホテイソウのみ成長が早い。

この根っこがメダカの産卵床になればよいが・・・
既に、知らぬ間に産卵、孵化した稚魚は、知らぬ間に親に食べられていなくなった。

そのために3番目の鉢を導入して、卵を抱いたメスを隔離、卵を落としてから
戻すようにしたが、昔、グッピーに凝った時期を思い出す。 

こんなことを気にしだすと、きりがない。餌をやる度に抱卵しているメスが気になる。
メダカの寿命はせいぜい2~4年だから、増やしてもすぐに寿命がくる。

できるだけ集中しないように努めている。

時折、産卵床になっているホテイソウの株を分離するだけで、産卵した卵の
一部を救済できるのかどうか?

10匹のヒメダカは、どうなるか?
(以前からいたはずの黒メダカ1匹は、どうやら亡くなったようだ)

余談だが、ショッピングモール内のペットショップでは、ヒメダカが1匹50円だった。
手間を考えれば仕方ないが、ネオンテトラが1匹60円だったので・・・・・

水連は、本日、鉢に埋まっていたラミネート処理した説明書が出てきた。
中国産の粉松球という小型の八重咲き品種らしい。 今年は咲いてくれるのか?

ホテイソウの花が先か?



関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/950-3ce2f037

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。