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猛暑日の昼、庭で炭火でオーブン料理・・・・何故?面白いからだ!! 

本日、日本各地で猛暑。ここ浦安では市役所発表が33℃、当然、実際の環境ではもっと暑い。
しかし、不思議とBBQなどをやっているときに炎が照射する熱さって平気です。

多分、湿気を感じないからと、食い気が勝っているから・・・・
BBQ食べる前に日射病で倒れる人って、聞いたことがありません(笑)

で、炭火でオーブン焼きを作りました。
ニジマス+玉ねぎ、ピーマンのオーブン焼きです。

ニジマスのグリル完成


材料です。

まずは、オイルサーディンのアルミの空き缶に玉ねぎ小1個を
スライス櫛切り。 それにピーマン大1個をざく切りにして混ぜます。
容器はオイルサーディンのアルミ缶
男のキャンプ料理なので適当です。このアルミ缶のまま下から加熱しますので、
焦げ防止のため、オリーブオイルを少々加えます。

次に今回のタンパク源として、チリ産のトラウトサーモンの腹身、甘塩処理がされています。
30%引きが、輝いて(笑)
チリ産トラウトサーモン=養殖のニジマス甘塩123g
トラウトサーモンとは、回転寿司でよくありますが、ニジマスです。
チリ産とは、現地で日本やヨーロッパ向けに養殖しているものです。

養殖モノは、抗生物質など薬づけ云々が心配されることもあるようですが、
なにより、チリ産で放射能汚染のリスクが少ないのが有難いと私は思います。

あとは、オーストラリア産のシュレッドチーズと、マヨネーズ、ケチャップが少々、
味付けは、これで全部です。

ちなみにオイルサーディンの空き缶の元は、これです。



ペルー産で骨まで食べれるので、安全な青魚のDHC DHA&EPAとカルシウムが摂れて良いと思いますよ。
今回のオーブン料理もオイルサーディンそのものでも美味しく出来上がります。

焼きにかかります。まずは下火

プチかまどE1を倒立させて使います。今回は、プチかまどE1を天地を逆にして使います。
理由は、ご覧になれば解ると思います。

網を2段、下は、炭火のための火床、
上は、アルミ缶を受けるためにセットしています。

写真では、既に上下の網の間に熾きを
入れて燃焼させています。

アルミ缶の底から油のはじける音が聞こえます。
これで、少し野菜の嵩が減ってくれば、

ニジマスを投入するつもりでした。
ただ、ニジマスを2つに切ってみると、大きすぎるので、

ニジマスを少し網焼きにします。いったんアルミ缶を外して
ニジマスを網焼きにしました。

皮の部分がカリカリになって方が好きなので、
まずは、皮から焼きました。

川魚は皮から、海魚は身から焼く、といいますが、
マス科の魚はどうするのが正しいのでしょうかね?

鮭は海だから身から、マスは川だから皮から・・・
って変ですよね?

詳しい方、コメント下さいね。

缶の上に乗せて加熱適度に皮に焦げ目がつけば
あとは、アルミ缶の上にニジマスを

乗せて、脂は野菜の上に落とします。
網で最後までニジマスを焼いてしまうと、

旨味が全て流れ出して
燃えてしまいますからね。

このあたりから料理っぽくなって
香りも出てきます。

臭覚を働かせて、野菜が焦げないように
タイミングと火力を調整します。


途中でニジマスだけ取り出して、身をほぐし、骨をとって適度に身がほぐれやすくなったところで、
皿に取り出して、骨を外します。

バラバラの身と皮をアルミ缶の
野菜の上に乗せていきます。

マス類は身が剥がれ易いので、
簡単です。

ちょっと身の端で塩加減を
味見、Okです。

調味料の追加は不要のようです。

もう一度缶に乗せます。骨をはずしたニジマスの身を
乗せて、一番上に皮を乗せた様子。

さまになって来ましたね。
このあたりでは、下火は惰性で、

中火から弱火の間ってとこです。
もう下火を加える必要はありません。

あとは、この状態でトッピングにチーズや
ケチャップ、マヨネーズを加えて、

天火で、上から焼き目を入れて
完成です。


その上から一方はケチャップとマヨネーズ、他方はシュレッドチーズを乗せるトッピングです。
今回はニジマスが大きかったので、

チーズも少な目。
片方はチーズのみ。

もう1方は、チーズなしで
ケチャップとマヨネーズにしました。

これで天火で調理すると、
ブログ最初の旨そうな

出来上がりになります。


仕上げの焼きにかかります。天火です。

天火を使うために下のアミをはずし一番上に鉄板を置いて、
下の炭火を1個ずつ、

トングで移動させても良いですが、
ここでは、まず火床を支えている

金串を抜いて、炭火を底のプレート
に落とします。

この状態で、上の金串2本で、
プチかまどE1自体を持ち上げて

移動させれば、炭火が全部取り出せます。


火床と炭だけになりました。
E1を撤去、炭を取り出しやすくします。

一番上に鉄板をセット、その上に炭火を移動アルミ缶のギリギリ上面に
鉄板を乗せれるように

ペグの高さを選び、
金串を支えとしてセット。

その上に鉄板を乗せ、
前の写真にあった炭火を

全て鉄板の上に乗せます。
あとは、時折、串ごと鉄板を

持ち上げて、焼き目の状態を
チェックするだけです。

鉄板ごしの間接的な火力はそれほど強いものでは無いので、まず失敗しません。
そのわりには、アウトドアで、洒落た料理っぽくなるので、お勧めです。

道具もアルミのオイルサーディンの空き缶のおかげで、
他のものは、あまり汚れません。

猛暑の中でしたが、それ故に、室内を調理の熱で暑くすることなく、
またニジマスの魚の臭いも部屋に満ちることなく、

快適に料理と食事を楽しめました。























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