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アウトドアで塩釜料理:仕込み編 

②炎 天と地とはじめて、オーヴンと焚火で塩釜料理をやりました。
キャンプ料理の本などでは、ダッチオーヴンで塩釜料理の

レシピが載っていますが、ダッチオーヴンを携帯するのが
ちょっと嵩張りすぎて、やる気が起きませんでした。

長年考えていたのが、嵩張らないお手軽オーヴン。
今回、プチかまどE1やL1にセットできる組立式の

プチオーヴンを試作しました。
GaragePickupcamperのブログで詳細を公開しています。

また限定3セットを希望者にモニター販売することにしていますので、
参考にして下さい。

ここでは、そのオーヴンを利用した初めての塩釜料理についてアップしました。
ちなみに写真は、プチオーヴンに食材を仕込み、プチかまどE1にセット、オーヴンの

天板の上にプチかまどS1を倒立させてセットし、
オーヴンの天と地から薪で加熱しています。

まずは、具材の準備から、
塩はスリランカ産の海水塩(写真左)、ミネラルたっぷりですね。もう随分前から日本では
塩を作っていないの知ってました? 赤穂の塩も伯方の塩も海外産です。

3.11があった今となっては、その方が安心ですけど、スリランカもインドで
世界最大の原発建設???などと言っているので、いつまで安心できるものか???

塩釜調理の対象は、今回はカナダ産豚の肩ロースです。(写真右)
①スリランカの海水塩 ④カナダ産肩ロース

ちょっと脱線しますが、昔からキャンプで塩釜料理をしたかったのは、
その場で採れるものを上手く調理して食べれるんじゃないか?と思ったからで、

対象は、迷惑がられているブラックバスでした。今や放射能汚染が心配でブラックバス
はじめ、日本のヤマメ、マスなども危なくて食べれないのが残念です。

塩釜料理って、ハーブ類も加えて香りのよいものが作れるので、野生動物の臭みを
消せて便利なんですよね。

仕込みの続きです。
塩1kgに卵の白身を2個分加え、塩をこねます。これは料理のレシピに従いました。

まずはスクエアコッヘルの小。前回焼リンゴで底を焦がしたままですが、
そこに塩+卵白を入れ、上に玉ねぎを並べます。 この上に豚ロースを置くわけですが、
豚の脂で玉ねぎが美味しくなれば???という狙いです。
また、玉ねぎで豚肉に香りを付けることも狙っています。

全くのアウトドアでは、コッヘルの代わりに使い捨てのアルミフォイルが便利だと思います。
オーヴンの中にわざわざ別の皿を入れる必要はないでしょう。
今回は、庭で使用しているので、何度もアルミフォイルを使い捨てにするよりは、
コッヘルを洗いながら、何度も使う、
という方法でやっています。
②スクエアコッヘル小 ③塩+卵白+玉ねぎ
尚、コッヘル内の塩ですが、レシピの厚みより倍以上セットしました。
後で解りますが、具材を縦方向に厚めにセットしていますので、底の塩を厚めにして、
強めの加熱で全体に熱が均等に回るのを狙いました。

次に豚肉をセット。豚肉にはにんにくを写真のように差し込んでおきます。(左)
コッヘルごとプチオーヴンにセットし、さらにその上に具材を入れる準備をします。(右)

⑤肩ロースにニンニクを仕込む ⑥プチオーヴンにセット


塩を被せ、その上にあまっていた香味野菜(セロリ)のヘタなどを入れ(左)
更にその上に鶏の胸肉を乗せ、香味野菜、リンゴの皮などを詰めます。(右)
⑦セロリ、くず野菜などと塩 ⑧鶏胸肉とリンゴの皮、玉ねぎ

ここで、用意した塩+卵白を使い切りましたので、
この上には、単に塩だけを被せました。

⑨最後に塩で天井までこれで食材のセットは完了。
次は、火入れの工程になります。

ここまで、我流の思いつきで
やっていますが、

要は、塩釜調理って、構造的には、
蒸し料理の一種ですよね。

もっと自然が豊富な国で、
例えば、バナナの皮で食材を

包んで、海の泥でその上から固めて、焚火の中に放り混んで料理している類のものです。
直接の炎にあてずに、間接的に弱くなった火で、且つ、水分を失わせないような

工夫をして調理しているものです。初めてなので、解らない点は、塩の熱伝導率が
例えば水に比べてどうなのか? 塩は、どの程度、水分や脂分を吸収するのか?

といったところです。 そして、もっとも難しい点は、調理加減を途中でチェックできないこと。
最後に塩を取り除いてビックリ!! レアかウェルダンか? といったところです。

次回は火入れをアップします。














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