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アウトドアで塩釜料理:火入れ編 

①天火はS1を倒立させて今回プチオーヴンを上下で加熱する方法は、
このように、上にプチかまどS1を倒立させてセット

することにしました。
天火が通常なら、炭を置くだけでも良いのですが、

今回は、プチオーヴンの中が、豚肉と鶏肉を
いっぱい詰めていますので、

天からもしっかりと加熱できるように
煙突効果を持たせた構図にしました。

火お越し器なども便利だと思います。

②炎 天と地と第一種住専地区なので、煙を余り出さないように
注意して、着火剤を大目に使って、

さっさと全開モードに持っていきます。
炭の方が煙が少なくすみますが、

貧乏症なので、余っていた薪を使い、
熾きなども利用してのエコファイアーです。

本格的アウトドアでは気にすることもありませんが、
庭でやるには煙を出すのを控えたいところですので、

ネイチャー派にはあるまじき行為ですが、
ある電池駆動の道具を使うととても便利です。




弱い送風ですが、抜群に焚火にマッチします。

③LOGOSのブロアーは煙対策今回は、このブローが最高の
煙対策になりました。

天火、下火とも、このブローで
絶えず強火の状態で、1時間燃焼させました。

ダッチの料理では、昔、仲間が得意げに
調理した鶏の丸焼きが表面のみ焼けて

中身が生で、食べられるものじゃなかった
記憶がトラウマになっており、

ついつい、オーバーダン気味にしてしまいます。
それに自分の経験では、アウトドアの料理本とか、

ダッチの使い方本の類は、料理がいとも簡単にできる!!!という
宣伝方針のバイアスがかかって、どうも燃焼時間などが短めに

書かれている気がするんですね。
で、今回の塩釜の場合、本では40分位ですので、

自分は1時間やってみることにしました。


④1時間強火で燃焼後自然消火待ち1時間強火で燃焼させたら、
あとは、燃料の追加をせず、

ブローもせず、放置。
このまま、自然冷却させること

約1時間で、合計2時間で焚火は終了です。
この強火をやめたあたりから、

香味野菜が燃えた香りなのか、
肉の焼ける香りなのか?

良い匂いが感じられるようになります。
レアーに焼けたのか、ウェルダンか? が

開けるまで解りません。次回が最終の取出し編になります。






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