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ブロンプトン(台湾製)のチェーンテンショナーassyの交換 

先日のブロンプトンのリアテンショナーが折れた!!というか折ってしまった の解決編。
街の自転車屋に丸投げしにくい事情があって、自分で修理します。

というのも、2004年にライセンス契約が破断になった台湾のネオバイク社の
ブロンプトンと、英国製ブロンプトンは、パーツが完全互換じゃないのです。

折れたassyと新しいassy今回の部品についても同じものだという
確信がないので、新製品の『アルミ削り出しの、

デフォルトより2倍以上高いパーツ
』は、
リスクを避ける意味で見送りました。

上が外したアッセンブリーで、
下が今回取り寄せたアッセンブリー

ボルトネジの頭がbeforeがプラスネジで
afterがマイナスネジ、なのが目立った相違で、

他は形状、サイズとも同じようです。これで、第一段階はセーフ。

こんなことを書いているのも、実は、購入当初、ライセンス生産ということで
全くの互換性を信じて、アメリカのブロンプトンのチューンアップ製品を売っていた

業者から、前方ギア2段化キットとVブレーキキットを購入したことがあります。
ギア2段化はOKでしたが、Vブレーキキットは、前輪のVブレーキのフォークが

ハンドルにつながる、メインフレームに収まるところで、内径が異なり使えませんでした。
要するにパーツによっては、NEO BIKEの自社パーツの規格で作っている、ということです。

これは、2年程、どうしようもなかったのですが、その後、溶接を本職でやっている友人に
頼み、接ぎ木のようにVブレーキキットをNEO BIKEの先端に溶接して使えるようにしました。

Vブレーキは、当初は効きすぎでかえって危険な位でしたが、
最近、ちょうど良い具合になりました。 少なくとも台湾製ブロンプトンの前輪ブレーキは

純正のままでは、使い物になりませんでした。

以上のような経緯から、自分でパーツを取り寄せて、やってみることにしましたが、
調達先はネットで検索して、

CYCLETECH-IKD← ここにしました。 って言うか、そのものずばりのパーツは
ここしか見つかりませんでした。 情報不足です。

で、ここからすぐ入手できたか? と言えば、金曜夜のメール照会に関わらず、
即答で在庫あり、で入金先の連絡がありました。

これは、ちゃんとしてるかも? と思い、速攻で送金と送金済みの連絡をしましたが、
そこから、ガン無視で、翌週水曜に、こちらから呆れて、再度連絡、『見落としていた』

とのことでした。ヤレヤレ、webで通販やってるなら致命的ですね~~~

商品は、英語の取説が入っていましたが、業者向けのようなもので、専門用語、
例えば、Sram 3-spd(3速ギアの種類の名?)とか、Sturmey hub(このハブを
開発した人がSturmeyなんでしょう)とか、英語が読めてもあまり役にたたないものでした。

そこで、実際にブロンプトンの該当のアッセンブリーを慎重に分解することにしました。
分解前にデジカメで記録しておけば安心です。 外したワッシャーやネジの位置さえ

わかれば、どうってことありません。
細かいパーツが落ちて転がっても困るので、自転車を室内に持ち込んで分解しました。

分解部分の写真1 分解部分の写真2

分解部分の写真3 分解部分の写真4

実は、この分解直前に、ハンドルポストを固定している長ボルトが抜け落ちる、
という事態になり、修復に手間どりました。 日頃、何のメンテもしていないことを痛感。

しかも、長ボルト先のナットを取り付けるために、いったんブレーキアームを抜きましたが、
この際にアームをフレームに固定している大きなアルミ製雌ねじの溝を痛めたようで、

上手くセットできなくなり、ネジの溝を営利な針の先端で修正して、セットし直す・・・
という極めて危ない状態になりました。もう生産していない台湾製のブロンプトンですので、

パーツ1つの不具合にヒヤリとします。


まあ、ともかくもチェーンテンショナーアッセンブリーは交換終了。
明日は乗りながら、テンションの調整をやって、無事に完了としたいところです。


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