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焚火の季節、薪ストーブが気になる季節 

ホンマ製作所の燃焼工房:多目的ウッドストーブ AR-360を購入して5年になります。

薪ストーブ2010年の購入当初は、いろいろなサイトで
これを使って楽しむつもりでした。

2011年3.11を境にして、
日本人の生活が大きく変わってしまいました。

年末・年始のTV番組では、懲りずに、
番組の編集意向に沿うような、

今でも大変苦労している人たちの話を取り上げたり、真逆に
めげずにものすごく頑張っている人たちの話を取り上げたり、

どちらもとても偏った状況をハイライトするでしょう。
通常は、両極端の間で、もっと地味に苦しんだり、

努力している人たちが大半なのに
それじゃ番組が成立しない・・・とかで、変な目線で

無理やり辛い話をさせたり、逆に頑張らせたり・・・・
去年の年末は、そんな番組が目立ちました。


今年~来年、そしてその先は、
自分としては、原発事故の責任者を追及すべし・・との主張は継続しますが、

自分自身は、過度に行動を妨げるほどの被爆回避(食糧、アウトドア活動などで)は
せずに、ある程度は、『被爆上等!!』で活発に動き回るつもりです。

焚火もします。もちろん、簡単に回避できるものは回避しますけどね。
(お茶の種類を選ぶ、米、海産物を選ぶ、乳製品回避など)

ということで、本題、焚火の季節になりました。薪ストーブが気になります。
私のホンマAR-360は、購入当初のレジャーキャンプでの活躍こそなかったですが、

週末ハウスでの自作ピックアップキャビンの解体処理から出た木材の処理、庭の選定した
木材の処理にこの冬も活躍してもらいます。



いまだにお勧めです。送料込で信じられない価格。
ただ、小型のテント内で使うのは無理ですね。 火力がありすぎです。

バルコニーなどの露天で使うには、ちょうど良いサイズです。

弟分のこれ↓なら、テント内もOKかも?



もちろん、ストーブと言えば、同じホンマから
定番の時計型ストーブもステンレスでこの値段。 



ただ、ステンレスは薪ストーブに使うと耐久性が向上しますが、
放射熱はスチールの半分以下の効率になりますので、好みが分かれます。

ちなみに購入5年目を迎えた私のAR-360は、そろそろ寿命です。
この種類のストーブにありがちのパネルの錆による劣化です。

今シーズンか来シーズンに穴があきそうです。
そうなると、煙突、ガラス窓、レバーなど、まだ使えるパーツが残りますので、

ストーブ自作チャレンジのチャンスですね。

普通なら、上にリンクしたホンマのストーブのコストパフォーマンスが
良すぎて、とても自作する気になりませんが、主要部品が流用できれば、

あとはボディだけのようなものです。
現在、メーカーのサイトとキャンパーの自作記事をいろいろ参考にさせて

もらって、脳内作業中です。
まだAR-360は壊れていませんので、ゆっくりのペースで、

まずボディの作業は年内に見極めたいと思っています。





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