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薪ストーブの自作:目的を絞り込む 

キャンプツールを自作する場合、動機としては、
①DIYすること自体が好き、面白い
②DIYするしか選択肢がない、すなわち市販されていない
③DIYの方が経済的
と、まあ3つに絞られると思います。

で、薪ストーブと言えば、
ダントツにコストパフォーマンスに優れたものがあるため、
②と③は完敗。 じゃ、面白いからムダ金使って作るのか?と自問自答

HNにあるpickupcamperとなったピックアップキャビンを自作したのは
まさしく、1度でいいから自作したかったから。

製作期間6ヶ月、費用は100万円超、という大イベントでしたが、
さすがに、もうそんなに頑張ってDIYする気になる対象もなく、

お手軽工作ならば、薪ストーブは、これといった個性を持たせた物が
作成しにくいツールじゃないかと思います。

薪ストーブでは、プチかまどにあるような、UL、コンパクトと言った特性を
持たせるにはツール自体が大きすぎます。 

逆に、ミニサイズの薪ストーブを作ったところで、周囲を暖めるとか、
ある程度の時間、長く燃焼を続ける、ということができません。

頻繁に割り箸サイズの薪を投入し続けない限り機能しないようでは
実用性がないわけで、以前、不要となったオーヴントースターに煙突を

つけて試したり、プチかまどL1に煙突を付けてみたりしましたが、
実用性が低いものでした。 

5リットル以上のストーブのボディの容積で、容積の1/4程度の薪を燃やして、
はじめて、実用的な燃焼になりそうです。

そして、なによりも重要なのが煙突。金を使うなら、ボディよりも煙突、
というのが理想的な薪ストーブでしょう。

じゃ、今回の私のDIY構想は、どうなるか?と言えば、
前回書いたように、幸いにも流用できるパーツがあるので、

流用パーツと手元の余り物の材料を有効に使って、コスト面でもホンマの価格を
下回り、それなりに、DIYの面白さも楽しめる、という、無理やりの目標を設定しました。

価格面の制約がとても大きいですが、まあ、少しずつ、やっていくつもりです。
まず、価格面の制約が厳しいけれども購入しのが、これ

天と底のパネルとして880円焚火ストーブの天板と底板にするためのステンレスプレートで
アイデアは、この方のブログ記事です。

そろそろソロキャン!薪ストーブ

自分で最適パーツを探す手間が省けました。
パクらせて頂くのに、事前に仁義をきって、

了解を頂きました。(笑)

プレート販売元です。 1枚880円を2枚。

既にホンマ製購入の8338円対比、1760円を使ったことになります。
限度リミットまでの21%を使いました(汗)

で、丸い天と底板を使って、シリンダー型の薪ストーブボディにする、ということですが、
理由は、シリンダー型の市販品にあるような、解体して、コンパクトに・・・
という計画ではありません。

そもそも、組立式によるコンパクト化については、薪ストーブのサイズと、
煙突のパーツが必要だ、ということを考えると、個人的にはとても否定的です。

煙突が必要になる以上、1番効率よくコンパクトにする方法は、ストーブボディを
一体型で制作して、残りパーツを全てボディ内に収納して運ぶことだと思います。

全てを組立式にしても、解体したものを収納するボックスを用意することになるので、
それならば、ボディをケースにすれば・・・・という考えです。

その点、過去に制作した、ツールボックスを利用したスモーカーなどと考え方は
同じです。 ただ、スモーカーの方が、強い燃焼をさせる必要がないので楽でしたけど。

ストーブボディを収納ケースとするには、シリンダー型(丸)より直方体の方が省スペース
ですが、ボディ強度を考えると直方体にするには、構造、鋼板の厚みで手間とコスト負担が

増えるので、シリンダー型で進めることにします。

天と底の径が決まりましたので、高さは必要な容積からの逆算で、
約20リットルにするには、長さ40cm、
 25リットルなら50cm、30リットルなら60cmになります。

<12月17日追記>
ちなみに、ブログで一斗缶をボディにされた方もいらっしゃいますね、
一斗=18リットルなので、ここで言っている容積のイメージが解ると思います。
<追記終わり>

見た目は、

縦55cm位カレンダーの紙を丸めてみました。
これで55cm程の高さ。

ホンマの、これまたCPの優れた煙突を使う場合、
短いもので45cm、長いもので90cmありますので、

煙突の収納を考えると、シリンダーの長さが、
45cm以上ある方が合理的ではあります。

長さをどうするか?

ストーブは筒を縦に使うか、横に使うか、
両方できる構造にするか?

と、まだ悩んでいます。

収納時の利便性優先で、煙突までの完全な収納を考えれば、
ロングボディの60cm

テント内などでの省スペースの利用を考えれば、
ショートボディの40cmか、35cmということになります。

尚、煙突は、縦、横、両方で使える前提で、天板に設置しようか?
と考えています。 

ということで、最初の課題は、天板への煙突の取付穴加工になります。













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