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薪ストーブの自作:イラスト化 

イラストと構想でほぼ固まった点
イラスト2

なんといっても煙突を差し込む凸部分を上手く、この丸いプレート上に設置できるか
どうかが、この発想の肝になります。

固まった点は、

①シリンダー長は400mmで容量20㍑とする。
理由は、手持ちのAR360が56㍑で高さ550mmなので変化をつけたい。
容量が大きい方が燃焼が楽だが、多分、大きいサイズは、キャンプサイトで使いにくい。

かつ、圧倒的にCPの高いホンマのASS-60(サイズ:W400×D600×H345、容量推定60㍑)
に比べると、意義のあるのは小型化しかないと思われる。

②シリンダーは、縦置き、横置きを可能なものとする。故にシリンダーにもサービスホール
を設ける。(丸穴、開閉は、腹巻回転方式として、構造の強化も達成)⇒これは、2次加工の課題。

③ ②の縦置きを可能にするため、天蓋に煙突穴を設ける。
凸のパーツは友人頼みで溶接。

④胴部分は、解体を前提としない。天と地は着脱? 少なくとも片方は着脱式として
収納性を向上させる。

⑤二次燃焼は後で考える。多分入口側からパイプをシリンダーの真ん中まで差し込む
方法とする。⇒これも2次加工の課題。

主要なパーツを天蓋、底蓋、煙突に集中させ、胴体部分は、単純に鋼板をロールした
ものとすることにより、胴体を自由に入れ替えできる形とする。

⑥また胴体を格安なアレスター鋼板やガルバニウム鋼板とすることで、暖房効率を上げると
ともに、1シーズン使い切りで処分することも可能として、シーズンオフの収納効率を上げる。

実際の工作は、来週からになります。

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