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薪ストーブの自作:前後のラウンドプレートの固定方法 

ステー4本を使っていますが、3本でも良いような縦にしてでも使えるように蓋替わりのラウンドプレートの固定方法を
検討しました。 

テンションを加えて押し付ける構造に
した方が密閉度が上がると思うので、

ネジ式で前後に締め付けることに
加えて、プレートを押さえつける

ステーが弾力を保って、ネジと
繋がるような構造に工夫しました。

基本的な構造は、先人のブログのままです。
このステーは3本で押させた方が合理的に見えるのですが・・・・

まだちょっと迷っています。


M10長ネジのカットネジで締め付けるところは、全部ネジになった長い棒でも良いの
ですが、重量を軽くするのと、たまたまアルミパイプがあったので、

まず、長ネジにナットを入れてから、長さ70mmX8をカットしました。
カットした時にネジの溝にバリができて使えなくなるのを

防ぐためのナットですが、スチールの棒を使っていたので、
固いバリは発生せず、ナットがなくても大丈夫でした。

これがステンレスの長ネジなら、ナットの処理は必須です。

アルミパイプの両端にボルトを差し込みピン止めアルミパイプの両端に70mmのネジをセットし、
横からドリル穴を空けて、ピンを差し込み、

ネジの空回りを防ぎます。
これで、軽量のプレート支持ステーが完成。



蓋を抑えるステーを作って前後の蓋をネジで締め付けるパネルを押さえつけている支点は、
まだボルトでの固定をしていません。

ステーを3本にするか、4本にするか、
をまず決める必要があります。

加えて、支持棒とストーブ胴体との距離感ですが、
もう少し支持棒の距離を稼げば、

ステーによって、フラットな面が形成できて
面白いかも知れませんね。





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