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薪ストーブの自作:煙突差し込み口完成 


DSCF0508.jpg思ったより短時間で完了しました。

作業時間は、1.5時間程です。

上が煙突を差し込むところ。

以下、手順と上手くできた理由を

簡単に記録しました。


センターポンチを沢山ドリルで穴を空ける前に

ドリル穴の位置決めのために

センターポンチを思いっきり細かくマーキング。

これは、裏からの写真です。

これだけの数をハンマーとポンチで打つのは大変ですが、

ポンチをボール盤で利用名案を思い付きました。
ボール盤にポンチをセットして、

レバーをゆっくりと引下げて
マークを打ちます。

ハンマーでやる場合のような
打ち損じ、位置ブレがなく、

とても楽です。
台の上に回転テーブルをセットすれば

綺麗な円周状にマークすることも可能でしょう。
(今回は、やっていません)

2.5mmドリルとニッパーでカットその後で、2.5mm径のドリルで
ひたすらに穴を空けて、

残った部分をニッパーで穴と穴をつなぐように
カットすれば出来上がりです。

ただし、しっかりしたニッパーが必要です。
ラジオ工作のようなニッパーじゃだめです。

力を入れやすい作業用手袋と握力も必要です。
小さな穴でつないだので、ヤスリでのバリ取りは短時間で済みました。

3組のボルトナットで固定した、表からのショット(左)と裏側のショット(右)
表のボルト締め裏のボルト締め

フードを利用したので、裏側の開口部が横になっていますが、
これが丁度、本体内で燃焼している炎が、直線的に煙突を通じて

上まで抜けてしまうのを防ぐ(トラップ)のに役立ちます。
更に、あと1層分のトラップを作成する予定です。

大き目のボウルを被せて横穴を開ける予定ですので、
安物のボウルを物色に行きます。

薪ストーブ自作の最大の難関を運良く簡単に突破できたので、ちょっと良い感じです。





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