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薪ストーブの自作:火柱が煙突に抜けないためのトラップ(迷路)完成 

小型の薪ストーブで煙突の先から炎が上がっている写真が
たまにあります。私もAR-360でやってしまったことがあります。

薪の使い過ぎで火力が上がっただけでなく、煙突までのルートが直線的すぎて
煙突の先までがストーブのボディのような機能になってしまっているのが理由です。

そこで、燃焼済みガスだけを排出して、火柱が途中で切れるような迷路を工夫します。
市販のダルマストーブなどでは、設置されているガードですが、

煙突までの通路を迷路状にするため一回り大きい180mm径のボウルを利用既に市販のフードを利用したことにより、
火柱のルートが直角に曲がっていますが、

更に、100均の180mm径のボウルを
上から被せて、180度方向を変えます。

こんな鍋は、不用品とか廃棄予定品から
探せそうで、わざわざ購入するのも気が引けます。

開口部をフードと反対側に向けてボルト締め薄くて軽くて、105円のものが見つかりましたので、
利用することにしました。

厚さ0.2mmです。簡単に金切ハサミで工作できると
思いきや、曲面を直線的にカットするのに苦労しました。

ディスクサンダーでカットした方が楽だったかも?
仕上げにディスクサンダーで随分と削りました。

さらに、0.2mmという厚みは、切断面で怪我をしそうで危ないです。
まあ、この面は、ストーブ利用時には、胴体内部なので大丈夫ですが、

組立時には注意が必要です。

出来上がりのショットで、下が胴体内部、煙は、半球体の中を180度回って
更に90度曲がってから上に抜けることになります。

この構造を上蓋に仕込んだのが、今回のポイント。
あくまで胴体部分は単純な金属シートを丸めたものとして、

交換し易い構造にする予定です。

尚、煙突部分の工作が前回終了し、気合が抜け気味で、
楽な作業をするのに雑になってきた上に、前回の工作で、

2.5~3.5mmまでのドリル刃がボロボロ状態になり、
丁寧な工作ができそうにありません。 ステンレス工作は、これが大変です。 

大き目のドリル刃は自分で再研磨をするのですが、
小型のものは、無理が多く、買い換えが無難なようです。

本日は、そのドリル刃の調達に行きます。

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