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薪ストーブ自作:フロント部分ほぼ完成 

フロントパネルは開閉ハンドルを残すのみ扉の開閉用のノブとロック機構がまだですが、
扉の取付、空気穴の設置が上手くできました。

ワンオフのものを考えながら作っていますので、
時間の使い方は、作業10%、思考時間90%位です。

扉のパーツがラウンドプレートの内側ギリギリなので、
蝶番の設置は、角をプレートに合わせて

R状にギリギリまで削るなど、細かい工夫をしてみました。


空気穴の開閉弁が内側にあります。扉に裏側から調整できる、開閉式の空気穴を設置。
ここを完全に閉めるケースは、本体を縦置きとして、

この部分が底になる場合に限られると思いますが、
その場合の強度を考えて、開閉パネルを内側に設定しました。

ラウンドプレートの方は、工作の手間を少なくするために
丸いカットを避け、スクエアにカットしました。

蝶番部分の表(写真左)と裏(写真右)
写真右で、2つの小さな丸穴が見えますが、蝶番をボルト締めしていますので、
ボルトの高さの分、調整しなければ扉が浮いてしまいます。

思いついてボルトの頭の分、対応する部分に穴を空けてみました。
なかなか良い思いつきでした。
蝶番まわりの細工は結構神経を使いました 蝶番をボルト締めしたことによる段差の解消

残るは、扉の持ち手とロック機構ですが、シンプルな機構で考えています。

ここまでで、部材調達コストは前回、前々回のステンレスボウルと鍋蓋で210円追加です。
2406+1000+210で、3616円。

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