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薪ストーブの自作:扉の開閉ハンドル完成 

扉のハンドル完成ハンドル完成です。
機能的に以下の点を満たすことを条件にしました。

1.ハンドル部分が熱くならないこと⇒ストーブに定番のバネを利用
2.扉のロック機構と開閉機構を1つの動作で完結すること
3.単純なこと
4.手持ちの材料のリユースで、新たなパーツを購入しないこと

ということで、例によって、作業時間よりも
検討に時間をかけてしまいました。

横に長いステーは、家庭用の食洗機が壊れて解体した時に残して置いた
フレーム材(Cチャン)です。

ハンドルのロック機構Cチャンの一方を開いて馬蹄形の穴加工をして
内側に曲げて写真の下のボルトのネックにハメると

扉がロックされる構造です。
ネジを巻いてあるところがハンドル部分。

ハンドルを少し押しながら時計回りに下げると
ロックされ、反時計回りに上げるとアンロック。

そのまま手前に引くと、扉が開きます。
尚、このハンドルは、回転が時計回りも反時計回りも
ステーの反対側が蝶番のボルトに当たることでストッパーがかかるようにしています。

作業でひと工夫したのは、ロックのためのボルトの設置。
写真のように設置場所が波打ったプレートの溝の部分になったので、

ステンレスの肉厚のパイプの一方を階段状に加工してカラーとして
取り付けることでボルトを直立させることができた。

写真左が表から、写真右が裏から。 このカラーは、今更だが、ブログを書きながら
ステンレスじゃなくてスチールを使えば、楽だったし、柔らかくできて、使用中にパネルを
痛めるリスクも減るのに・・・・などと反省。
ロックの支点 ボルト固定にカラーの工夫 表ボルト工夫にカラーの工夫 裏

いよいよ完成に近づいたけれど、火入れは、正月明けですかね~~~試運転をやるには、
正月は・・・・TPO的にちょっと遠慮?

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