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薪ストーブの自作:ラウンドプレートの固定は3本のステーに決定  

結局4本じゃなく3本で前後のラウンドプレートを挟むことにしましたステーを3本にするか4本にするか、随分悩みました。
自作している先人のものは全て4本か4本+αでした。

4本脚だと、シリンダー横置き使用でステーが地表に水平になり、
シリンダー上に水平に鍋、ヤカンをセットできる利点があります。

ただ、個人的には、このシリンダー横置きで、調理用ストーブとして
使うのは限界があると思ってます。

大鍋を安定して置くようにするフレームも大仰になるのでやめます。

逆に3本脚の利点は、バランスよくテンションの調整ができるのと、
部品点数を減らすことができること。 3本脚は直立させるのも便利です。





とっても軽量、単純ながら安定してシリンダーを直立させる方法を
思いついたので、ボディ部分の工作を後回しとして、脚を先に作ります。

まずは、完成させた脚のパーツのショット。写真左の6本で全てです。
短くて細い3本は太いパイプに入りますので、写真右が収納時。軽いアルミパイプです。
脚を構成するのは6本のアルミパイプ収納は小径のものを大径のものに入れるので3本分。

細いパイプは3本ステーを作ったときの余り。
長いパイプは、壊れてしまったキャンプ用の組立テーブルのパーツを使っています。
車庫の隅に転がっていたものの後片付けでした。

脚の組立は細いパイプをネジ山にはめ込んで脚のセット方法です。
ネジもボルトも使いません。

まず、横熾きで開口部にあたるプレートが
縦置きで底になりますので、

底のステーのネジ山部分に細いパイプを
差し込みます。

この細いパイプは15cmにカットしました。
これだけで建てると、ちょっと、横揺れをしますので、

脚が横揺れしないように固定します。

細いパイプを固定するために太いパイプを三角形にセットその横揺れ防止方法が
この3角形。 

これが4角形なら、更に斜めに 
補強が必要ですが、

3本脚ですから、太目のパイプに
細めの脚をはめただけですが、

完璧に安定します。

脚で立ったところ15cm立てたところです。
イメージが湧くように煙突代わりに

空き缶をセットしました。
脚の中に先端を尖らせた長ネジを

セットして、地面にネジ込むようにすれば
より安定すると思います。

さらに、ラウンドプレートをもう一枚追加して
△型の上にセットすれば、ストーブの熱を上から

天火として受けることができるので、
脚が作る下の空間は、便利に活用できそうです。

プレートごと出し入れするには、同じ25cmサイズの
これをセットするのも良いでしょうし、

△形のパイプを省略して、脚の固定を考えラウンドプレートに
穴を3つあけて固定するなら、ふた回り大きい、こちらのプレートを使っても良いでしょう。

短い10cmの脚の場合は、このまま天火を使う予定がなければ、
このような10cm位の短いパイプを

使って、3角形の補強もなしで
利用しても良いでしょう。

でも、あまり簡素にすると、
単なる焼却用ドラムのようですね。

遊び心がとこかにないと・・・・・
まあ、そのために、今回のストーブは、

無理やり、縦使用も横使用もできるタイプに仕上げるわけですけど・・・
それが唯一残る最後の難関??? 加えて横置きの場合の脚をどうするか?

ところで、今回のパイプへの大き目の穴あけは結構面倒でした。
以下、そのメイキングレポートです。

外径18.6mmのパイプに15mm径の穴をホールソーで空けます。(左)
切り取ったパーツが湾曲しているので、ホールソーの中に残って取り出せません(中)
毎回、この破片の取出しのためにホールソーを分解します(右)
外径18.6mmのキャンプテーブルの廃材に15mmの穴カットした破片がことごとくホールソーに詰まるワンカットごとにホールソーのシャンクを分解して破片を除去、再組立て






3本のパイプに各々4個の穴加工なので、12回ホールソーを分解しました。






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